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TVアニメ『鬼の花嫁』追加キャスト決定、第1話先行上映会も開催

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報道発表
©クレハ・富樫じゅん・スターツ出版/「鬼の花嫁」製作委員会(プレスリリースより)

『鬼の花嫁』追加キャラクター3名のキャスト解禁

スターツ出版が発刊し、シリーズ累計発行部数約650万部を突破している『鬼の花嫁』について、メインキャラクター8名に加え、キャスト解禁第2弾にて追加キャラクターの3名が発表された。玲夜の秘書・荒鬼高道役を坂泰斗、鬼山家の次期当主・鬼山桜河役を島﨑信長、桜河の妹で玲夜の婚約者・鬼山桜子役を遠藤綾が務める。PV内では、追加キャストによるキャラクターのボイスも聴くことができ、新たなビジュアルも初公開となっている。

2026年7月放送開始、第1話先行上映会が決定

2026年7月よりTVアニメの放送開始が決定している『鬼の花嫁』について、本放送に先駆けた第1話先行上映会の実施が決定した。第1話先行上映会は2026年6月29日(月)に都内劇場で開催され、キャストによるトークショーも開催される予定。登壇者は早見沙織(柚子役)、梅原裕一郎(玲夜役)、石見舞菜香(花梨役)、逢坂良太(瑶太役)となっている。登壇者は変更になる場合がある。

追加キャストからのコメント

荒鬼高道役の坂泰斗は「玲夜の側近として完璧に仕事をこなし、花嫁である柚子の事も優しくサポートする高道ですが、実は…」とキャラクターの奥深さをコメント。鬼山桜河役の島﨑信長は「由緒ある育ちをしているのもあって、一言一言にしっかりと表と裏、両方の意図や意味がある人だった」と役作りへの工夫を語った。鬼山桜子役の遠藤綾は「ビジュアルが大変強いので、近寄りがたく思われるかもしれませんが、キュートでとても素直な女性」とキャラクター像を説明している。

原作は650万部突破の人気作品

『鬼の花�ida』は人間と「あやかし」が共生する日本を舞台とした物語。優れた能力と容姿を持つ「あやかし」が本能で運命の「花嫁」を見つけることができ、その「花嫁」に選ばれることは女性の憧れとされている。平凡な高校生・東雲柚子は、妖狐の花嫁である妹・花梨と比較され、家族にないがしろにされてきた。心が破れた日、柚子は類まれなる美貌を持つ「あやかし」の頂点に立つ鬼・鬼龍院玲夜と出会い、運命が大きく動きだす。スターツ出版文庫版と漫画版の累計発行部数は約650万部を突破している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002163.000000607.html