『ザ・ブライド!』5月22日配信開始、アカデミー賞常連の豪華キャスト共演の新作映画


マギー・ギレンホール監督が現代的テーマで花嫁像を再解釈
ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は2026年5月22日(金)より、映画『ザ・ブライド!』のデジタル販売&レンタルを開始する。本作は、前作『ロスト・ドーター』でヴェネチア国際映画祭脚本賞を受賞し、アカデミー賞3部門ノミネートを果たした注目の監督マギー・ギレンホールが、1930年代の花嫁《ブライド》像を女性の主体性・孤独・解放といった現代的テーマとゴシックホラーを融合させた新たな解釈で再構築した作品である。孤独な怪物《フランケンシュタイン》と彼の手で墓場からよみがえった花嫁《ブライド》が、逃避行《ハネムーン》の中で激情的な絆で結ばれていく、愛と破壊の痛快エンターテイメントとなっている。
ジェシー・バックリーとクリスチャン・ベール、逃避行ロマンスの新境地へ
フランケンシュタインとそのぶっ飛んだ花嫁《ブライド》が追われながら唯一無二の関係を築いていく物語は、『俺たちに明日はない』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『トゥルー・ロマンス』など、破滅と恋の共犯関係を描く名作映画の系譜を現代に継承する意欲作だ。墓場からよみがえり不条理で腐った世界への怒りをぶち撒ける花嫁《ブライド》を演じるのは『ハムネット』で第98回アカデミー賞主演女優賞を受賞したジェシー・バックリー。ブライドをよみがえらせる孤独な怪物・フランクを名優クリスチャン・ベールが6時間に及ぶ特殊メイクで体当たりの演技を披露する。
アカデミー賞5度ノミネートのアネット・ベニング、ピーター・サースガード、ペネロペ・クルス、ジェイク・ギレンホールらが共演
フランクから伴侶の創造を依頼されるユーフォロニウス博士をアカデミー賞5度ノミネートのアネット・ベニングが演じるほか、ピーター・サースガード、ペネロペ・クルス、ジェイク・ギレンホールなど超豪華俳優陣の圧倒的存在感が見どころとなっている。デジタル販売には「制作の舞台裏」「キャラクターデザイン」「愛と破滅の逃避行」「作品を彩るキャスト」の4つのチャプターからなる全31分の映像特典を収録。マギー・ギレンホール監督の大胆な演出からジェシー・バックリーとクリスチャン・ベールの渾身の演技まで、本作の魅力に迫る貴重な内容となっている。
8月5日には4K UHD、ブルーレイ、DVDもリリース
本編のプレビュー映像10分も公開されており、ユーフォロニウス博士の研究所で花嫁《ブライド》がよみがえる印象的なシーンや、孤独だが繊細な心を持つ怪物・フランクが映画の世界に没入する場面が公開中だ。8月5日(水)には4K UHD、ブルーレイ、DVDのリリースが予定されており、同じく31分の映像特典を収録する。配信プラットホームはApple TV、カンテレドーガ、Google Play、J:COM STREAM、TELASA、ビデオマーケット、Hulu、Prime Video、music.jp、milplus、U-NEXT、Leminoで展開されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000063715.html