公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

加古隆コンサート「銀河の旅びと」宮澤賢治と音楽の共演が実現

タグ
CM・PR動画
報道発表
(c)Yuji Hori(プレスリリースより)

宮澤賢治の詩と加古隆の音楽が織りなす唯一無二のステージ

作曲家・ピアニストの加古隆による全国コンサート「銀河の旅びと~宮澤賢治と私」が開催されることが決定した。本公演は宮澤賢治が遺した詩や童話の「ことば」と加古隆の「音楽」が出会う特別な作品である。初演は1988年だが、2024年の久しぶりの再演で好評を博し、「アンコール!」の声に応える形での全国ツアー実施となる。

今年4月~5月に行われた7年ぶりの「ピアノソロ・コンサート」で美しいピアノの響きと楽曲の素晴らしさに感動した観客のスタンディング・オベーションが記憶に新しい。新たな気持ちで臨む秋のコンサートでは、加古隆クァルテットと朗読という編成にアレンジした新しいバージョンが展開される。

親子共演も話題、加古隆の次男・加古臨王が朗読を担当

本公演で朗読を担当するのは、加古隆の次男で声優・舞台演出家として活躍中の加古臨王(リオン)である。初めての親子共演という点でも大きな話題を呼んでおり、喝采のステージが期待される。第2部「賢治から聴こえる音楽」での朗読を担当する。

加古臨王は玉川大学文学部芸術学科卒で、2003年より舞台やテレビで活躍。ミュージカル『刀剣乱舞』や「ライブ・スペクタクルNARUTO-ナルト-」など、日本・海外各地の舞台に出演している。近年は舞台演出家としても「マイホームヒーロー」「地獄楽」などを手がけている。

NHK「映像の世紀」テーマ曲「パリは燃えているか」も聴ける

第1部では「加古隆クァルテット~パリは燃えているか~」と題して、加古隆の代表曲が演奏される。NHK「映像の世紀」のテーマ曲として流れ続ける「パリは燃えているか」をはじめ、「白い巨塔」「風のワルツ」「ハ短調『幻影』」「太平洋の奇跡」などが予定されている。

第2部「賢治から聴こえる音楽」では、童話「銀河鉄道の夜」や「風の又三郎」、妹の死を詩の形にとどめた「永訣の朝」などの宮澤賢治作品と加古隆の音楽が結びついた選曲となる。宮澤賢治のことばと加古隆の音楽、それぞれの「心象スケッチ」が響き合い、唯一無二のステージが展開される。

11月から12月にかけて全国4会場で開催

公演は以下の日程・会場で行われる。11月7日(土)は大阪の住友生命いずみホール、11月14日(土)は神奈川県立音楽堂、11月28日(土)は岩手の盛岡市民文化ホール大ホール、12月12日(土)は大阪の東大阪市文化創造館小ホールでの開催となる。全席指定で料金は7,700円(税込)である。公式HP先行予約は2026年5月22日(金)12:00から7月30日(木)23:59まで受付が行われる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003397.000012949.html