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ストリートダンスコンテスト「D-SHOCK FINAL」賞金総額¥500,000の詳細解禁

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

全国ダンサーが集う「D-SHOCK 2026-2027 FINAL」の概要

全国規模のストリートダンスコンテスト「D-SHOCK」の主催元である株式会社Chord Priseは、シーズン集大成となる「D-SHOCK 2026-2027 FINAL」の開催概要および優勝賞金・副賞の詳細を初公開した。賞金総額50万円に加え、ドキュメンタリー映像制作やメディアインタビュー掲載など、ダンサーの未来を後押しする副賞が用意されている。

FINAL開催スケジュール:3カテゴリ3日程で実施

FINALは3日程に分けて開催される。BASEは2027年3月6日(土)、PRIMEおよびOPEN SOLOは3月30日(火)、OPEN TEAMは3月31日(水)に行われる。全国7エリア・全12戦の予選を勝ち抜いたダンサーたちが1年間の集大成の舞台に立つ。また、過去のドキュメンタリーとして、2024-2025 FINAL総合優勝チーム「踊大+パパ(静岡)」の映像制作実績がある。

優勝賞金総額¥500,000の配分詳細

PRIME総合優勝は¥300,000、OPEN TEAM総合優勝は¥100,000、OPEN SOLO総合優勝は¥30,000、BASE TEAM総合優勝は¥50,000、BASE SOLO総合優勝は¥10,000、SPECIAL AWARDは¥10,000となっている。同点の場合は審査員協議により決定される。

優勝者向け副賞・特典:キャリア支援制度

PRIME総合優勝チームには「D-SHOCK CHAMPIONS Documentary」制作による密着取材が実施される。制作・公開されたドキュメンタリーはダンサーのブランディングを長期的に支援する。OPEN TEAM・OPEN SOLO総合優勝にはメディア「movement PRESS」へのインタビュー掲載権が授与され、全国へ向けて名前と活動を発信する機会が提供される。SPECIAL AWARDは全カテゴリ横断での特別賞として、部門・カテゴリの枠を超えた唯一無二の輝きを称える。

新導入「PRIME・OPEN・BASE」3カテゴリ制の特徴

今シーズンより導入された3カテゴリ制により、ダンス歴・実績に関わらずすべてのダンサーが自分のステージで頂点を目指せる環境が整備された。PRIMEは最高峰カテゴリで、全国大会入賞チームによる頂上決戦の場。OPENはメインカテゴリで、実績不問・誰でも参加可能。BASEは入門カテゴリで、オンライン開催により全国どこからでも参加でき、入賞歴のないチーム・ソロのみが参加可能である。

予選から本戦へ:全12戦を勝ち抜く道

全国7エリアおよびオンライン予選を経て、勝ち抜いたダンサーがFINALへと進出する。第1回は2026年4月26日の早期オンライン予選、第2回は2026年5月24日の関東第一予選(東京)、第3〜12回は2026年6月〜2027年2月に全国各地で順次開催される。オフライン・オンラインのハイブリッド形式を採用することで、地方在住のダンサーや初心者でも挑戦しやすい環境が実現している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000407.000141380.html