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蟹江杏が新作約60点を披露、銀座で2026年6月開催

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

蟹江杏新作展、銀座で開催決定

蟹江杏の新作展「ANZ KANIE New Works EXHIBITION 2026」が、大丸松坂屋百貨店運営のアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO」にて開催される。GINZA SIX 5階を会場に、新作絵画作品約60点を展示する展覧会である。

光と影、昼と夜を描く新作群

蟹江杏は昼と夜、光と影、現実と夢といった相反するものを題材に、その間に生まれる感情や景色を絵と言葉によって表現してきた。日々の揺らぎの中にある気配を見つめ、探究を重ねる中で生まれた最新の絵画作品が本展で発表される。作品には、ドライポイントや手彩色、コラージュなど様々な技法が用いられている。

蟹江杏のプロフィール

蟹江杏は東京都出身の画家、作家で、日本ペンクラブ会員である。「NPO法人3.11 こども文庫」の理事長としても活動している。ロンドンで版画を学び、美術館や全国の百貨店、画廊で個展を開催してきた。2022年にはトヨタ「MIRAI」のラッピングカーに作品を提供し、BMW ジャパン、JTA(日本トランスオーシャン航空)など企業とのコラボレーションも多数手がけている。東日本大震災以降は被災地の子どもたちへの支援活動に注力し、福島県相馬市に絵本専門の文庫「にじ文庫」を設立。2021年には雑誌「pen」クリエイター・アワードで審査員特別賞を受賞した。2023年の絵本「ハナはへびがすき」は第14回ようちえん絵本大賞を受賞し、2024年刊行の『あの空の色がほしい』は2025年度中学入試で最も出題された本となった。また、第七四回小学館児童出版文化賞を受賞している。

展示の詳細情報

開催期間は2026年6月4日(木)から6月10日(水)までで、営業時間は10時30分から20時30分までとなっている。ただし最終日は18時に閉場する予定である。会場はGINZA SIX 5階のArtglorieux GALLERY OF TOKYOで、東京都中央区銀座6丁目10-1に位置する。入場料は無料。イベントや展示内容は諸般の事情により変更・中止となる場合があるため、詳細はギャラリーのホームページで確認することが推奨される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003743.000025003.html