ウエディングフォト受賞。IKKHDのフォトグラファーが「審査委員長賞」を獲得


第26回ゼクシィウエディングコンテストで3名が受賞
アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社のグループに所属するフォトグラファーが、結婚情報誌「ゼクシィ」編集部主催のウエディングフォトコンテストで「審査委員長賞」などを受賞した。本年度は1,063作品の応募があり、受賞作は大賞1作品、審査委員長賞2作品、優秀賞4作品、入選5作品の合計12作品が選出された。受賞作は5月21日のゼクシィ7月号紙面とゼクシィのサイトで発表されている。
審査委員長賞を受賞した佐々木結菜フォトグラファー
キャッスルガーデンosaka所属の佐々木結菜フォトグラファーが審査委員長賞を受賞した。大阪城での撮影中、太陽のように明るい新郎新婦が海外観光客の温かい祝福の輪の中に包まれた瞬間を捉えた作品である。佐々木フォトグラファーは「受賞に驚き感動。大切な撮影を任せてくださったおふたりに何年たっても幸せを届けられる写真を撮り続けたいです」とコメントしている。
ララシャンス博多の森から入賞した2名のフォトグラファー
ララシャンス博多の森の森野愛望フォトグラファーは、仲の良い素敵なご家族を捉えた作品が入賞した。真剣な表情の中にも愛情が溢れ、ご両家の一体感とユーモアが伝わる一枚であり、何十年先も見返すたびに心が温かくなるような写真を残したいという願いが込められているという。
同じくララシャンス博多の森の田中岬フォトグラファーも入賞を果たした。新郎新婦の素敵な笑顔を引き出していた可愛い娘さんも含めた、おふたりはもちろん娘さんも主役になる写真を心掛けて撮影した作品である。想像以上の感情が溢れる瞬間を何年たっても思い出せる形に残していきたいというフォトグラファーの想いが表現されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000094736.html