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真打への道第13回、横浜の落語家2人が競演

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報道発表
春風亭昇羊 撮影:武藤奈緒美(プレスリリースより)

横浜の二ツ目落語家による真打昇進応援企画

関内ホールは、ハマっ子落語家の真打昇進への道のりを応援する落語会シリーズ「関内寄席 ここらの4人~真打への道~」を開催している。シリーズ13回目となる今回は、旭区出身の春風亭昇羊と南区出身の春風亭かけ橋の2人が登場し、2席ずつ口演する。

春風亭昇羊のプロフィール

春風亭昇羊は1991年生まれで、横浜市旭区出身。2012年に春風亭昇太に入門し、2016年に二ツ目昇進した。2023年および2025年のNHK新人落語大賞ファイナリストで、2025年第36回北とぴあ若手落語家競演会で奨励賞を受賞。『ひつじ旅~落語家欧州紀行~』に続く著書『ひつじ酒』を2026年5月に出版予定であり、地元横浜で呑み歩いた記録を綴っている。

春風亭かけ橋のプロフィール

春風亭かけ橋は1988年生まれで、横浜市南区出身。法政大学理工学部電気電子工学科を卒業後、2012年に柳家三三に入門(前座名「小かじ」)。2018年に春風亭柳橋門下に移籍し前座名を「かけ橋」に改め、2022年に二ツ目昇進した。趣味は筋トレとボディメイクで、ボディメイク大会「第4回APF BEYOND CUP 2025」では「MY BEST部門 ベストパフォーマンス賞」と「クラシックサーフモデル部門178cm超級 第3位」を受賞している。

公演詳細情報

公演名は「関内寄席 ここらの4人~真打への道~第13回 春風亭昇羊・春風亭かけ橋 二人会」で、2026年9月9日(水)18時45分開演、18時開場。会場は関内ホール小ホール。料金は全席指定で前売り2,000円、当日2,500円(各税込)である。なお未就学児の入場は不可。チケットは6月10日(水)開催の第12回会場で来場者限定の先行販売があり、一般発売は6月11日(木)10時から開始される。問い合わせは関内ホールチケットカウンター(045-662-8411、営業時間10時~18時、休館日を除く)まで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001524.000014302.html