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異世界ファンタジー「グラストNOVELS」新刊4作品、5月22日発売

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小説
報道発表
プレスリリースより

スターツ出版から異世界ファンタジー新刊4作品が登場

小説投稿サイト「野いちご」「Berry's Cafe」「ノベマ!」を運営するスターツ出版株式会社は、異世界ファンタジー小説の単行本レーベル「グラストNOVELS」の新刊4作品を5月22日(金)より全国書店にて発売する。どれも小説投稿サイトから生まれた人気作ばかりである。

元英雄が夢のダンジョン運営に挑戦

『魔王を倒したおじさん冒険者、ダンジョン育てます』は、白沢戌亥著、イラストレーター柴乃櫂人による作品だ。本体価格は1,400円+税(ISBN:978-4-8137-9627-5)。冒険者生活15年で魔王を倒したレクスが、第二の人生としてダンジョン運営をはじめるストーリー。不遇から始まるものの、圧倒的な実力で謎多きダンジョンを誰もが認める拠点へと育成していく冒険を描いている。

ゴミ山から成り上がる転生幼女の物語

『ゴミ山出身の転生幼女、生活魔法で成り上がる』は、鬱沢色素著、イラストレーター福きつねによる作品である。本体価格は1,400円+税(ISBN:978-4-8137-9626-8)。ゴミ区に生まれた5歳の幼女ユイが、地味な生活魔法だけを操る最底辺からのスタートながら、その無限の可能性を発揮して異世界を生き抜いていく。無自覚のうちに成り上がっていく彼女の活躍が、やがて王族の耳まで届くことになる。

シリーズ第二弾、人権なし職人の大活躍

『僕の職業適性には人権がなかったらしい 2』は、赤池宗著、イラストレーターゆーにっとによる第二巻である。本体価格は1,450円+税(ISBN:978-4-8137-9628-2)。不遇職である商人を授かったラーシュが、ゲーム知識を駆使して獣人村の発展に尽力する。村が特別自治領として認められた後、国王からの驚きの依頼が舞い込み、さらなる冒険へと展開していく。

騎士と赤子、世界を敵に回した逃亡劇

『災厄はどこにいる?』は、らむなべ著、イラストレーター東西による作品だ。本体価格は1,400円+税(ISBN:978-4-8137-9625-1)。全占星術師が凶兆を映した「災厄」を探すため、騎士を剥奪されたゴレスが辺境の森を歩む。そこで出会ったのはまさかの赤子。騎士精神に従い赤子を守ることを選んだゴレスの、子育てと逃亡劇が始まる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002165.000000607.html