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IWC 2026でSAKE HUNDRED が受賞、『百光 別誂』が山形トロフィー獲得

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報道発表
プレスリリースより

IWC 2026のSAKE部門で『百光 別誂』が山形トロフィー、『弐光』が新潟トロフィーを獲得

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」は、2026年5月22日に結果発表が行われた「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ) 2026」のSAKE部門において、複数の受賞を果たした。フラッグシップの『百光 別誂(びゃっこう べつあつらえ)』が純米大吟醸の部で山形トロフィーを獲得し、『弐光(にこう)』が普通酒の部で新潟トロフィーを獲得している。SAKE HUNDREDの全商品が受賞する快挙を成し遂げた。

『百光 別誂』が実現した圧倒的な透明感と上質な味わい

『百光 別誂』は、200時間以上をかけて原料米を精米歩合18%まで丁寧に精米したSAKE HUNDREDのフラッグシップである。「山田錦」を原料米として用い、甘味・旨味・酸味のバランスを追求し、圧倒的な透明感と上質な味わいを実現している。食中酒としてのポテンシャルを高めた1本として位置付けられている。IWCの審査員からは、ストロベリーやバナナ、綿菓子、フロリダオレンジなどの香りが評価され、低温で味わうことでその真価を発揮するリッチな味わいであること、そして複雑味とエレガントな熟成感がもたらすマシュマロを思わせる奥深い余韻が高く評価された。

セカンドフラッグシップ『弐光』が新潟トロフィー受賞

新潟トロフィーを獲得した『弐光』は、ブランドを象徴するセカンドフラッグシップであり、その銘には「二つの想いが重なり合い、絆を結ぶ」という想いが込められている。大切な人への感謝や出会いの祝福など、心と心が結ばれる特別な瞬間にふさわしい「結びの光」を表現する銘柄である。審査員からは、ジャックフルーツやマスカット、レモンソーダを思わせるアロマと、素晴らしい果実味とともに豊かなミネラル感が広がり、爽やかな酸味と綿菓子のような甘みが続く味わいが評価されている。

全ラインナップがメダルを受賞した快挙

SAKE HUNDREDのすべてのラインナップが以下の通りメダルを受賞している。『百光』が純米大吟醸の部でゴールドメダル、『天彩(あまいろ)』が純米の部でシルバーメダル、『深星(しんせい)』と『白奏(はくそう)』がスパークリングの部でシルバーメダル、『現外(げんがい)』が古酒の部でシルバーメダル、『礼比(らいひ)』が熟成酒の部でシルバーメダル、『思凛(しりん)』が純米大吟醸の部でブロンズメダルを獲得している。

SAKE部門設立20周年を迎えるIWC 2026が広島で開催

IWCのSAKE部門は2007年に設立され、日本国外で行われるSAKE審査会としては最大かつ最も影響力のあるイベントの一つとされている。毎年ロンドンで開催されるが、SAKE部門設立20周年の節目を迎える記念として広島で開催され、総勢70名の審査員が参加した。SAKE部門は11のカテゴリー毎に審査が行われ、各カテゴリーのゴールドメダル受賞酒の中からもっとも優れた銘柄に対してトロフィー受賞酒が選ばれている。県名トロフィーと地名トロフィーは、トロフィー銘柄にはわずかに及ばなかったものの高い評価を得た、産地が異なる次席の銘柄に授与されるものである。1738銘柄の中から60銘柄がトロフィーに選ばれた。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000034181.html