ナノインプリント技術セミナー2026年6月19日開講、光学デバイス応用を徹底解説


AndTechが光学微細構造形成技術セミナーを開催
株式会社AndTechは、2026年6月19日(金)にナノインプリント技術と光学デバイスへの応用に関するWEBセミナーを開講する。同セミナーでは、ナノインプリント装置・プロセス技術から光電融合パッケージへの応用まで最新の技術動向を解説する。
ナノインプリント技術の基礎と応用例
ナノインプリント技術は、レンズ・偏光子・光制御部材などの光学微細構造形成技術として注目されている。近年ではRoll to Rollによる大面積化や、ガラスナノインプリントによる高耐久光学素子への展開も進んでいる。本セミナーでは微細構造形成技術をテーマに、光学デバイスへの応用について詳しく解説される。
セミナーの開催概要と参加方法
開催日時は2026年06月19日(金)の13:00~17:35で、参加費は55,000円(税込)である。WEB配信形式はZoomを使用し、お申し込み後にURLが送付される予定。詳細はAndTechの公式サイト(https://andtech.co.jp/seminars/1f14d188-6c0b-67e4-92d7-064fb9a95405)で確認できる。電子にて資料配布予定となっている。
3部構成の充実したプログラム
本セミナーは3部で構成されている。第1部(13:00~15:00)は芝浦機械株式会社の小久保氏による「ナノインプリント装置の設計と光学材料への適用例」。第2部(15:10~16:25)は産総研の穂苅氏による「ナノインプリントを用いた光学部材の研究開発」。第3部(16:35~17:35)は日本板硝子株式会社の壹岐氏による「ゾルゲルガラスとガラスナノインプリントによる加工技術」となっており、各業界の第一線で活躍する講師から実践的な知識が習得できる。
習得できる技術知識
本セミナーを受講することで、ナノインプリント技術の基礎原理と特徴、ナノインプリント装置の設計と評価、偏光素子や調光ブラインドへの応用例、ゾルゲルガラスとガラスナノインプリントによる加工技術といった知識や技術課題の解決方法を習得できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001632.000080053.html