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光と影の旅を切り取る、遠藤晶写真展「Wandering」5月28日開催

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

遠藤晶写真展「Wandering」がシリウスで開催

求人広告を企画・発行する株式会社アイデムが運営するアイデムフォトギャラリー[シリウス]にて、写真家・遠藤晶による写真展「Wandering」が2026年5月28日(木)~6月3日(水)に開催される。

光と影が織りなす日常の微かなリズム

本展では、光が建物や通りの輪郭をかすかに浮かび上がらせ、影が形を変えながら日常の時間を静かに刻む世界が表現されている。軒先に置かれた植物や通りの片隅に佇む影など、目に留まる小さな存在が画面の中でひそやかに呼応する作品群となっている。遠藤氏は写真をただの記録ではなく、日常の中の微かなリズムと光と影の静かな会話を切り取る営みと捉えている。

旅の記憶を呼び覚ます作品群

旅の景色はただ「見るもの」ではなく、心の奥に染み込み時間を超えて残っていくという視点で制作された本シリーズ。眩しさに目を細めた瞬間も、夕暮れの静けさに耳を澄ましたひとときも、それぞれが旅のかけらとなり写真の中で生き続ける。光と影の記録はひとつの旅の物語であり、見る人それぞれの記憶を呼び覚ます小さなきっかけになることを願って制作されている。

遠藤晶のプロフィール

遠藤晶は1967年東京生まれ。音楽大学音楽学部ピアノ科を中退後、音に代わる表現手段として写真に興味を持ち、現像とプリント表現の技法を独学で学んだ。個展を機に作家活動を開始し、これまで国内外の各種ギャラリーで多数の個展を開催してきた。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001675.000002663.html