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ミツバチの一枚画コンクール第14回開催、作品1点につき1本植樹

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お絵描き・図画工作
報道発表
プレスリリースより

第14回「ミツバチの一枚画コンクール」の作品募集開始

株式会社山田養蜂場が主催する「第14回 ミツバチの一枚画コンクール」の作品募集が2026年9月15日(火)まで行われている。本コンクールは、「自然環境の大切さ」「助け合うことの大切さ」「生命の大切さ」をテーマに、自然と人との関わりを感じられるミツバチを描いた作品を国内外から募集する絵画コンクールである。

募集テーマと応募部門

募集テーマは「花とミツバチ」「自然の中のミツバチ」「人とミツバチ」など、自然環境の大切さや人との関わりを感じられるミツバチを描いた絵画である。応募部門は、国内作品が幼児の部、小学生の部(低学年・高学年)、中高生の部(中学生・高校生)、一般の部で、海外作品は17歳以下の部と18歳以上の部に分かれている。募集期間は国内作品が2026年4月30日(木)~9月15日(火)消印有効で、海外作品は2026年4月30日(木)~9月17日(木)必着である。

応募作品1点につき1本の苗木を植樹

本コンクール最大の特徴は、「応募作品1点につき、木を1本植樹する」活動である。子どもたちが描いた1枚の絵が、未来の森づくりにつながる。山田養蜂場では未来を担う子どもたちへ豊かな自然環境を受け継ぐため、国内外で植樹活動を継続しており、昨年は2024年のコンクール応募作品数と同数の21,973本を含む合計54,300本の植樹を実施した。

自然環境と教育への取り組み

本コンクールはこれまでの応募総数が国内外あわせて28万点以上で、日本で最も多くミツバチの絵が集まるコンクールとなっている。2013年から毎年開催され、多くの子どもたちや教育機関が参加している。昨年は1,076団体より応募があり、子どもたちの自然・環境教育のツールとして活用されている。今年度は応募期間を9月15日までに変更しており、夏休みの自由研究や探究学習としても取り組みやすいコンクールになった。

コンクール概要と受賞発表

応募作品は四つ切画用紙またはA3サイズで、スケッチ、イラスト、貼り絵など表現方法は自由である。水彩、クレヨン、油彩など画材も自由だが、デジタル作品や生成AIを使用した作品は応募不可である。受賞発表は2026年11月下旬~12月上旬頃に、朝日小学生新聞、朝日中高生新聞、山田養蜂場のコンクール専用サイトで予定されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000330.000030748.html