新日本海フェリー利用、金沢芸妓体験と美食の4日間ツアーが発売


小樽・苫小牧東航路で行く金沢の旅
新日本海フェリーの小樽・苫小牧東-新潟航路を利用した団体旅行が発売された。古都・金沢での芸妓お座敷体験と富山・石川の美食と歴史をめぐるツアーである。息を吞む至近距離での舞の鑑賞や伝統的なお座敷遊びなど、おもてなしの心に触れる体験をお楽しみいただける。
新日本海フェリーの船旅を満喫
船内には大浴場やレストランなど、船旅ならではの大海原の景色を眺めながら、ゆっくり流れる時間を過ごせる。船室はツーリストA(2段ベッド相部屋)で、お一人様1ベッド。下段と上段が互い違いの入口になっているため、プライベート空間も確保されている。追加代金で等級変更も可能である。
金沢芸妓のおもてなしを体験
金沢の夜に華を添える金沢芸妓は、古都・金沢が誇る生きた芸術である。その粋な舞や上質なおもてなしの心に触れる時間は特別な体験となる。本物の芸妓文化を堪能できるのが本ツアーの魅力だ。
富山・石川の歴史と文化を探訪
富山県では国登録有形文化財の馬場家を訪問。江戸後期から活躍した北前船主・廻船問屋で、岩瀬五大家の筆頭に挙げられ、北陸の五大北前船主のひとつにも数えられている。石川県では特別名勝日本三名園の兼六園を巡る。江戸時代の代表的な林泉廻遊式庭園で、加賀歴代藩主により長い歳月をかけて形づくられてきた。四季折々の美しさを楽しめる庭園として多くの観光客に親しまれている。
富山の美食で地の味を堪能
9月15日発限定で天然・新鮮な富山名物の富山湾鮨「一献セット」が、9月1日発限定で郷土料理の「ますのはすし」を含む和会席が提供される。仕入れ状況等により内容は異なる場合があるため、事前確認が推奨される。
ツアー詳細と申し込み情報
往路は小樽発、復路は苫小牧東着。出発日は2026年9月1日(火)・15日(火)である。旅行代金はホテル2名様1室利用の場合69,800円、ホテル1名様1室利用の場合71,800円。食事は朝1回・昼1回・夕1回で、最少催行人数は25名様。旅行代金には新日本海フェリー往復乗船代(基本:ツーリストA)、ホテル宿泊代、バス代、食事代、入場・入園料が含まれる。申し込みは出発の14日前までとなる。詳細はヴィーナストラベル・ホームページで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000896.000076572.html