立川エリアの企業交流が熱い!eスポーツカップTACHI-STA開催


立川立飛eスポーツカップTACHI-STAとは
株式会社立飛ホールディングスとNTT東日本株式会社東京西支店は、株式会社NTTe-Sportsの協力のもと、「第6回立川立飛eスポーツカップTACHI-STA(タチスタ)」を2026年6月24日(水)に開催する。本イベントは、eスポーツをきっかけに立川エリアで働く方々同士がつながり、企業・団体の枠を越えた交流を深めることを目的としており、2021年より毎年開催されてきた。
第6回大会の特徴と目的
第6回となる本大会では、原点に立ち返り「立川エリアで働く皆さまの交流をより活性化させること」を目的として再定義された。これまでの大会では延べ約800名が参加しており、企業や団体で活躍する皆さまが集い、より密度の高い交流の場となることをめざしている。立飛ホールディングスとNTT東日本は、eスポーツを活用した立川エリアの企業・団体の交流活性化を重視し、地域全体の連携強化に力を入れている。
開催概要と参加条件
大会は2026年6月24日(水)16時00分受付開始、21時00分終了予定で、ドーム立川立飛(東京都立川市泉町500-4)にて開催される。アクセスは多摩モノレール「立飛駅」から徒歩1分となっている。競技タイトルはブロスタ(Brawl Stars)で、参加条件は立川エリアに立地する企業・団体で働く社会人であり、1チーム3名での参加が必須となる。1社・1団体あたり複数チームの参加が可能で、上限の制限はない。
各企業の役割分担
立飛ホールディングスは地域企業、関係団体へ大会参加の声がけを担当する。NTT東日本はイベント開催に向けたICT環境構築を担当し、NTTe-Sportsはeスポーツによる地域の交流およびイベントの企画運営を手がける。このように三者が連携することで、安定した通信環境とeスポーツの専門的な運営が実現される。
イベント開催の背景と想い
立飛ホールディングスは、立川と共に歩む企業として、芸術・文化・スポーツ等の分野で地域社会に貢献することを企業ビジョンとしている。NTT東日本は、地域循環型社会の共創をパーパスとして掲げ、「地域の未来を支えるソーシャルイノベーションパートナー」として活動している。TACHI-STAは、「eスポーツ」という共通のきっかけを通じて、立川エリアにゆかりのある企業・団体の皆さまの交流がより活発化し、地域を盛り上げる仲間同士の絆を育むことを目的としており、今後も本取り組みを継続し、eスポーツを通じて多摩地域に新たな賑わいとつながりを生み出していく予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001314.000098811.html