暦と宇宙の謎を学ぶ学習まんが『星と宇宙の科学』5月27日発売


国立天文台が原案・監修した学習まんが登場
株式会社KADOKAWAは、『角川まんが科学シリーズ 星と宇宙の科学 地球の危機を回避せよ!』を2026年5月27日(水)に発売する。原案・監修は国立天文台、まんが担当は松浦はこが手がける。
「1年はなぜ365日か」の謎を宇宙で解く
「1年はなぜ365日なのか?」「季節はなぜ変化するのか?」「2月が短いのはなぜなのか?」――毎日使っているカレンダーながら、その仕組みは意外と知られていない。本書は国立天文台の監修のもと、太陽・地球・月の動きから暦の謎を科学的に紐解いていく学習まんがである。物語を導くのは国立天文台公認キャラクター・ホノカ。毎日の暮らしに深く関わる暦と宇宙の謎に迫る作品となっている。
ファンタジー・アドベンチャーとしても楽しめるストーリー
舞台は異世界・アステラ。中学1年生の主人公・大輝は、ホノカに導かれてアステラにたどり着く。全自動で管理された世界は、暦の概念を忘れ去ってしまっていた。やがて知ることになるアステラの危機。アステラを救えば地球が滅びる。地球を救おうとすればアステラが滅びる。この過酷な選択を前に、大輝たちはどんな答えを出すのか。学習まんがでありながら、先の読めない展開が読者をぐいぐい引き込む。
日常とつながったテーマで宇宙が身近になる
本書のテーマは、誰もが毎日ふれている暦である。1日があることも、季節が変わることも、決して当たり前ではなく、宇宙の運動が生み出している奇跡のようなしくみだ。遠い宇宙の話を、日常とつながったテーマだからこそ、とっつきやすく理解しやすい。読後には毎日の見え方が少し変わる。子どもたちの「もっと知りたい!」を引き出す学びの入口としてぴったりの1冊である。
書誌情報
書名は『角川まんが科学シリーズ 星と宇宙の科学 地球の危機を回避せよ!』。原案・監修は国立天文台、まんがは松浦はこが担当。定価は1,320円(本体1,200円+税)。2026年5月27日(水)発売予定。判型は四六判で、160ページ。ISBN番号は978-4-04-115966-8である。発行はKADOKAWAとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019283.000007006.html