ブルガリがヴェネチア・ビエンナーレ2026年展で独占パートナーシップ開始


ブルガリ、ヴェネチア・ビエンナーレの独占パートナーに
ブルガリは2030年までヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の独占パートナーの役割を担うことになった。初年度となる2026年のヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展では、ヴェネチアのサン・マルコ広場で光、アート、歴史を調和させるプロジェクションマッピングを展開する予定である。
ブルガリ財団による初の展覧会とアーティストの新作を披露
ビエンナーレ庭園内に設置されるブルガリ パビリオンでは、カナダ人アーティストのロータス・L・カンによる新作プロジェクトが開催される。さらにマルチャーナ国立図書館では、ブルガリ財団による初の展覧会がイタリア人女性アーティストのララ・ファヴァレットとモニア・ベン・ハムーダをフィーチャーして実施される。これらのプロジェクトの動画がブルガリの各種ソーシャルメディア チャンネルで公開されている。
芸術へのコミットメントを再確認するブルガリ
この重要なパートナーシップは、自由の表現としての創造性を促進し、文化的な対話を育み、革新を推進することによって長年にわたり培われてきた、ブルガリとメゾンの固く永続的な絆を強調している。幅広い層に芸術と美を永続させるというブルガリの献身を再確認するものだ。
ブルガリについて
LVMHグループの一員であるブルガリは、1884年にローマの中心部で創業した。長年にわたりカラーストーンを巧みに操る偉大なハイジュエラーとして、また卓越したものづくりと先見性のあるデザインにより、イタリアを象徴するアイコンとして名声を確立してきた。創業より一貫してブランドのDNAに息づく先駆者的なヴィジョンを通じて世界的成功をおさめ、ファインジュエリーや高級腕時計からアクセサリー、香水まで多角的な商品やサービスを提供するグローバルラグジュアリーブランドである。
2024年に誕生したブルガリ財団の役割
2024年に誕生したブルガリ財団は、ブルガリの文化的、慈善的、社会的コミットメントを強化・拡大することを目的とし、芸術とパトロネージュ、教育、サヴォワフェール(職人技)の伝承、慈善活動の分野で永続的な価値を創造している。社会への貢献という理念と地域社会への深い責任感に基づき、世界的な主要組織と連携し、次世代のエンパワーメント、創造性と芸術の育成、文化遺産の保護の促進に取り組んでいる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001832.000005631.html