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リサ・ラーソンのネコぬいぐるみ、新サイズM登場で3つのバリエーション展開へ

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趣味・娯楽
報道発表
プレスリリースより

スウェーデンの名作ネコぬいぐるみが新しいサイズで登場

株式会社トンカチは、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの人気ネコぬいぐるみシリーズ「しろのソルト」「ぐれーのペッパー」「ちゃいろのシナモン」の新ラインナップを発表した。これまで愛されてきた定番の「Sサイズ」に加え、お部屋で思いきり抱きしめられる大きな「Mサイズ」、いつでも一緒にお出かけできるちいさな「マスコット」の2サイズが初登場。定番サイズもよりふわふわ、もちもちとした触り心地にリニューアルし、全3サイズのファミリーとなって新発売となる。

暮らしやシーンに合わせて選べる3つのサイズ

新登場となる、全長約19cmのいちばん大きなMサイズは、体重がこれまでの約2倍になり、ぎゅっと抱きしめたくなるふわふわの毛並みともっちりとした触り心地を最も贅沢に体感できる。お部屋のインテリアとしても抜群の存在感を放つ。

ロングセラーの定番Sサイズは、これまでに2回のリニューアルを重ねてきたお馴染みのサイズが、さらに毛並みの柔らかさともちもち感をアップさせて再登場。本棚やデスクにちょこんと飾りやすく、長く愛され続ける不動の人気サイズとして復活した。

初登場となるマスコットは、手のひらサイズのぬいぐるみ。通常のぬいぐるみ生地よりも光沢のある上品なフサフサの毛並みを採用し、大人の持ち物にも馴染む高級感のある仕上がりとなっている。バッグやスマホに付けて、いつでも一緒にお出かけが楽しめる。

60年の時を経て日本の職人技で完成した北欧デザイン

ソルト、ペッパー、シナモンのモデルとなったのは、リサ・ラーソンが北欧デザインの巨匠スティグ・リンドベリと共にグスタフスベリに在籍していた1965年、わずか1年間のみ製造された伝説の陶器「LITEN KATT(小さな猫)」シリーズである。現在でもコレクターの間で非常に貴重とされる幻のヴィンテージ作品だ。

60年以上の時を経て、生まれたスウェーデンから遠く離れた日本の地で、これほど愛らしいフワフワの姿になるなんて、当時は誰も想像もしなかったストーリーがある。職人のこだわりによって、当時のシルエットを崩さずに極上の触り心地を実現したのだ。

同シリーズはぬいぐるみのほか、食卓を彩る塩・胡椒入れの「ソルト&ペッパー」や、毎日使える「ミニタオル」など、ライフスタイルに寄り添うアイテムとしても広く展開している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000624.000050580.html