東出昌大が箕輪厚介&渡部陽一と野営で対話、ABEMAオリジナルエピソード#5#6


大自然の中で"伝える仕事"を生業とする3人が邂逅
ABEMAで配信中の『東出昌大の野営デトックス』において、6月5日(金)午後6時よりオリジナルエピソード#5、#6が配信される。ゲストには編集者・実業家の箕輪厚介と戦場カメラマンの渡部陽一が出演することが決定した。
本番組は、5年前から都会の喧騒を離れ山奥に移住した俳優・東出昌大が、厳しい都会を生きる芸能人を自身の野営地に招き、一泊二日の野営生活を共にするヒューマンドキュメントである。険しい山道を数時間かけて登った先に広がる絶景の中で、野宿による真正な野営生活を映し出し、大自然の環境下でゲストのメンタルデトックスを目指している。
編集者、戦場カメラマン、俳優が語る「生きるとは?」
今回配信されるエピソードには、数々の話題作を世に送り出した箕輪厚介と、世界各地の紛争地にカメラ一つで赴き戦地のリアルを映してきた渡部陽一が登場する。3人はそれぞれ異なるジャンルで活躍しながらも、「何かを伝える」「表現する」ことを仕事にしてきたという共通点を持つ。特に東出と渡部にとって今回が初対面となり、大自然の中で初めて交わる3人の対話が注目される。
あいにくの雨で遭難の危険も、深いテーマで対話
ロケ当日はあいにくの雨予報であったため、遭難する危険性を考慮して入山を断念せざるを得ない状況に直面した。自然を相手にしたイレギュラーな一泊二日の野営生活の中で、番組では東出昌大の狩猟にも完全密着する。命と向き合う時間となるトークテーマは、3人の人生観、死生観、そして「生きるとは?」という深い内容にまで及ぶ。
都会の喧騒から離れ大自然の中で、さらけ出されていく素顔や本音。今だからこの場所だから語り合える各々の人生観や生き方を通じて、心を開放していく3人の様子に期待が高まる。
配信スケジュール
#5は6月5日(金)午後6時より、#6は6月12日(金)午後6時より、ABEMAで独占配信される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003279.000064643.html