イマーシブシアター『記憶の質屋 ほの灯り堂』アフターパーティが6月25日開催決定


神楽坂での没入型演劇アフターパーティ開催が決定
ロングランプランニング株式会社とイマーシブシアターのクリエイティブチーム「ムケイチョウコク」(株式会社NO MORE)は、2026年4月22日(水)~5月3日(日・祝)に神楽坂で上演した体験演劇『記憶の質屋 ほの灯り堂』のアフターパーティを開催することが決定いたしました。開催日時は2026年6月25日(木)で、東京都豊島区目白のCafe & Diner Offzaにて18時30分より開始します。チケットはカンフェティにて5月25日(月)19時30分より発売開始です。
充実したプログラムで作品世界をさらに深める
本アフターパーティでは、作品の印象的な瞬間をキャストと共有する「エモシーントーク」や裏側を明かす「灯り番ミニトーク」が一部で予定されています。二部ではメイキング映像の上映と参加者による「大感想戦」が開催される予定です。会場はひとりでもグループでも参加可能となっており、公演を通じてつながった参加者たちが特別な一夜を共有する場として設計されています。
チケット料金と会場情報
チケットの自由席料金は4,800円(税込)となっており、チケット代のほか1drink代がかかります。受付でのドリンク注文時には、ソフトドリンク500円、アルコール700円、ほの灯り堂オリジナルドリンク1,000円から選択可能です。2杯目以降はバーカウンターにて自由に注文できます。開場は18時で、当日の入場は来場順となり、途中入場・途中退場も可能です。
街歩きイマーシブシアター『記憶の質屋 ほの灯り堂』について
本作品は、神楽坂の街中を歩きながら楽しむ体験型演劇作品です。参加者は提灯を手に持ち、音声ARアプリ「Locatone™(ロケトーン)」から流れる音声を聴きながら街を歩み、その先々で役者が扮する神楽坂ゆかりの人物――神楽坂はん子、泉鏡花、尾崎紅葉などをイメージしたキャラクターに出会い、会話を交わしながら物語が進行します。イマーシブシアター(没入型演劇)という手法により、参加者が物語体験を通して神楽坂という街に思い入れを持つような仕組みが構築されており、演劇作品と観光を結び付けた新たなコンテンツとなっています。公演期間中は2月のプレ公演と合わせて122公演、延べ2247名を動員しました。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003687.000013972.html