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朝吹真理子『信号旗K』2026年7月発売、雑誌連載が書籍化

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エッセイ
報道発表
プレスリリースより

芥川賞作家のエッセイ集が書籍化

株式会社マガジンハウスは、芥川龍之介賞受賞作家・朝吹真理子によるエッセイ集『信号旗K』を2026年7月9日に発売する。本書は、雑誌『GINZA』での人気連載「信号旗K」を書籍化したものである。

32編の訪問記録を一冊に

「私はあなたと通信したい」という意味の国際信号旗〈信号旗K〉をタイトルに掲げ、『GINZA』で連載されたエッセイは、各界のゲストを訪ね、語り合う対話の記録である。音楽家・細野晴臣氏、作家・村田沙耶香氏、アーティスト・毛利悠子氏、ファッションデザイナー・黒河内真衣子氏をはじめ、年代やジャンルを問わず様々な人物が登場する。書籍化に際して、音楽家・青葉市子氏への新たな訪問を書き下ろしとして収録。時のゆらぎに引き込まれ、他人の記憶に自分の原風景がオーバーラップするような、懐かしい感覚を呼び起こす32編の訪問記録が一冊になった。

写真とデザインで実現する贅沢な装丁

『GINZA』連載時に毎回同行していた写真家・新津保建秀氏による写真がカラーページで収録される。カバーは同氏の撮り下ろし写真をもとに、気鋭のグラフィックデザイナー岡﨑真理子氏がデザインを手がけた。手に触れ、ページをめくることが贅沢に感じられる凝った装丁で仕上げられている。

著者からのメッセージ

朝吹真理子は、本書の刊行にあたり以下のようなメッセージを寄せている。「5年ぶりのエッセイ集です。大好きな人たちと会っておしゃべりをした思い出が一冊になりました。ゲストの方々とは毎回5時間くらい話していました」。本をまとめるにあたり、ほとんどの制作は東銀座のマガジンハウス社会議室103号室で行われたという。

商品情報

書名は『信号旗K』で、著者は朝吹真理子。2026年7月9日(木)に発売される。価格は3,300円(税込)で、四六判上製・332ページ。ISBN番号は978-4-8387-3394-1で、発行元は株式会社マガジンハウスである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000658.000030125.html