公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

スマホを封印して映画に没入!109シネマズ×SHIBUYA109 labが学生向けデジタルデトックス企画

タグ
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

Z世代が求める「デジタルデトックス」の新しい場

株式会社東急レクリエーションと株式会社SHIBUYA109エンタテイメントが協働し、109シネマズ川崎で学生限定の「デジタルデトックスシネマ」を2026年6月1日(月)~6月30日(火)の平日限定で開催する。SHIBUYA109 lab.による調査では、15~24歳のZ世代の67.6%が「SNSの利用時間を減らしたい」と答え、映画館が「スマートフォンから離れるための場所」として注目されていることが明らかになった。

スマホを預けて映画の世界に没入する仕組み

本企画の楽しみ方は明確だ。シアター入場口で配布される「デジデト封筒」に電源を切ったスマートフォンを封印し、その後は映画とデジタルデトックスを満喫する。さらに、「デジデト絵馬ステッカー」に感想を書いてロビーに貼ることで、他の参加者とのつながりも生まれる。何より嬉しいのが、「デジデトお守り」という特典だ。この中に入っている「特典引換券」を次回来場時に持参すれば、枚数に応じたサイズのポップコーンに交換できる。1枚でポップコーンS、2枚でM、3枚でLとなり、引換有効期限は2026年8月末である。

対象者と実施期間の詳細

本企画の対象は、2026年6月30日(火)までの時点で高校生または大学生の方のみ。「高校生」「大学生」の券種を購入した人が参加でき、通常料金での利用となる。実施期間中の6月平日に上映中の全作品が対象だが、特別興行など一部作品を除く場合がある。また、配布は1回の鑑賞につき1人様1枚限りであり、先着順のため特典がなくなり次第終了する。

映画館を「非日常」の場として再定義

調査結果によると、Z世代がスマートフォンから離れるためにとっている行動として、「散歩(20.2%)」「読書(20.2%)」に次いで、「映画館に行く(16.4%)」があげられている。本企画では、映画館の持つ「暗闇」「没入」「非日常」といった特性を「デジタルデトックスの場」として再定義することで、映画館と若者の新しい接点づくりを目指す。また、近年映画館で課題となっている「上映中のスマホ操作防止」にも貢献するという意図もある。

リピーター向けキャンペーンも展開

109シネマズ川崎公式Xでは、デジタルデトックスシネマ参加者を対象に映画鑑賞券を抽選で5名様にプレゼントするリピーターキャンペーンを実施する。チケット販売は各上映日の2日前より109シネマズ川崎公式ホームページで開始され、シネマポイント会員は3日前の21:00からの先行販売となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000734.000001956.html