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WSJ国際アワード受賞、次世代金融基盤「TwooCa」が評価

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報道発表
プレスリリースより

WSJ主催イベントで次世代Fintech企業が受賞

株式会社Kort Valutaの代表取締役・柴田秀樹が、米国ニューヨークで開催された世界的経済メディア『The Wall Street Journal(WSJ)』主催の国際イベント『The Future of Everything Festival 2026』において、『Next Era Fintech Platform Award』を受賞しました。

AI時代に求められる金融インフラ構想

受賞では、同社が推進する「TwooCa Financial OS」構想が高く評価されました。これは決済・コミュニケーション・データ・価値循環を統合する次世代金融基盤です。AI時代においては、従来の銀行口座や決済を中心とした仕組みから、個人の行動・健康・貢献・コミュニケーションなど、これまで可視化されてこなかった価値がデータ化される新しい経済活動への移行が進みつつあります。

TwooCa Financiel OSが統合する機能

同社は決済・給与デジタル払い・福利厚生・コミュニケーション・健康データ・AIを横断的に統合し、企業と個人双方の価値を最適化するプラットフォーム構築を進めています。現在は福利厚生・食事補助・インセンティブ領域を入口として展開中で、累計導入企業数は140社を超えており、運送業界・福祉業界・医療業界・IT業界など幅広い業界での導入が進んでいます。

グローバル展開を視野に次世代金融の実装へ

授賞式では、「個人が自身の価値やデータを主体的に管理・活用できる分散型社会の実現」を目指す革新的なFintechモデルとして評価されました。同社は今後、「Financial OS for the AI Era」を中長期ビジョンとして掲げ、給与デジタル払い・AI金融エージェント・デジタルID・地域通貨やステーブルコインなど新たな金融体験の実装を進めます。将来的には日本国内のみならず、アジア各国を含むグローバル市場での展開も目指しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000076589.html