スタートアップワールドカップ2026東京予選、ピッチコンテスト応募は5月31日まで


世界最大級のピッチコンテスト、日本予選が7月開催
ペガサス・テック・ベンチャーズは、「スタートアップワールドカップ2026」東京予選を2026年7月17日(金)にグランドハイアット東京にて開催する。スタートアップワールドカップは世界130以上の国・地域で開催される世界最大級のピッチコンテストであり、優勝投資賞金は約1億5,000万円(100万米ドル)である。
日本からは過去に2社が世界優勝を果たしており、2017年にはユニファ株式会社、2023年にはアイリス株式会社が世界決勝戦で優勝している。日本国内の予選では日本語でのピッチとなり、世界決勝戦では英語でピッチを行うことになる。
応募締切5月31日、豊富な投資機会が待つ
東京予選のピッチコンテストの応募締切は2026年5月31日に迫っている。応募するスタートアップには、優勝投資賞金の約1億5,000万円に加え、応募した全ての企業に総額1億5,000万円以上のスポンサー賞として最大約3億円の投資賞金獲得チャンスがある。
さらに多数の投資家とのスピードデーティングへの参加、世界トップクラスの投資家・起業家とのネットワーキング、国内有数のメディアを通じた認知拡大の機会が得られる。全国のスタートアップにとって、自社の優れた技術やサービスを日本そして世界へ発信する絶好の機会となる。
スピードデーティングと展示イベント、ネットワーキングパーティー
東京予選では複数の特色あるプログラムを用意している。スピードデーティングはスタートアップと投資家及び事業会社をつなぐマッチングの場で、ピッチエントリー企業には商談のチャンスが提供される。展示イベントは先着100社限定で、3,000名を超える来場者に向けて自社の魅力や技術を直接発信できる。会場には大企業のエグゼクティブ、投資家、大手メディアが多数来場予定である。
ピッチイベント終了後には大規模ネットワーキングパーティーを開催。事業会社の意思決定者、経営企画・投資担当者、メディア関係者など多彩な参加者と親睦を深め、有意義な情報交換ができる機会となる。
ペガサス・テック・ベンチャーズについて
ペガサス・テック・ベンチャーズは米国シリコンバレーに本社を構え、世界40社以上の大手企業からLP出資を受け入れている。これまでに米国、日本、東南アジアを中心に300社以上のスタートアップに投資を実施している。日本ではマネーフォワード、メタップス、エアトリ、モンスターラボ、AI CROSSといった上場企業のほか、Mujin、SkyDrive、テラモーターズ、ユニファ、FiNC Technologies、ライフイズテック、WizWeなど多数の企業への投資実績を有している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000044738.html