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パニックスリラー『白雨』クラウドファンディング開始、鈴木龍監督の完全新作

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報道発表
プレスリリースより

世界30映画祭13冠を獲得した鈴木龍監督の待望の新作

ショート映画制作支援プログラム「TRIPLEX」の選出プロジェクトとして、鈴木龍監督最新作『白雨(はくう)』の情報が解禁されました。前作『化身』では世界30の映画祭に出品し、13冠を獲得した異例の才能を持つ鈴木龍監督による、待望の完全新作です。

乾燥する雨の恐怖を描く極限のパニックスリラー

『白雨』は、浴びると乾燥する雨の恐怖を描く極限のパニックスリラームービーです。車で実家へ向かう途中、突如降り出した白い雨は、触れた瞬間にあらゆる水分を奪い、人間や物体を急速に乾燥させるという未知の恐怖。車外に出ることもままならず、急激な乾燥によって電線や車が音を立てて崩壊していく中、偶然居合わせた見知らぬ人々とともに一軒家に逃げ込んだ主人公の奈津菜は、この絶望的な状況にどう立ち向かうのかを描きます。

国際的に活躍する実力派俳優陣が集結

出演は、Netflix『極悪女王』で強烈な存在感を放つ根矢涼香を主演に迎え、HBO『TOKYO VICE2』の蔵本康文、俳優座の安藤みどり、Apple TV+『サニー』の柳谷一成など、国際的な作品でも活躍する実力派俳優陣が集結しました。さらにVFXには『映画 鋼の錬金術師』などに参加した宮下知己、特殊メイクにはForbes JAPAN「30 UNDER 30」にも選出された快歩が参加し、日本のクリエイティブシーンを牽引するプロフェッショナルたちが圧倒的なリアリティで未知の絶望を映像化しています。

同業監督からも高い期待の声

小路紘史監督は「日本の短編でこんなに凝ったCGとパニック映画な世界観見た事ない。キャスト、スタッフの魂込めた仕事の結晶が見れる必見の映画」とコメント。西山将貴監督も「誰も見たことない新たなジャンル映画の誕生を見ることができます。その斬新な設定を生かしたハラハラする展開が続きますが、最後には見事な着地」と本作への期待を寄せています。

クラウドファンディング開始、充実したリターン用意

本作を国内外の映画祭へ出品し、より広く作品を届けていくための宣伝・配給費用として、クラウドファンディングが2026年5月26日12時から7月14日23時59分まで開催されます。支援者へのリターンには、最速オンライン鑑賞権、主演・根矢涼香デザインのオリジナルTシャツ、撮影ロケ地である群馬県嬬恋村の名産品3点セット、監督・キャストサイン入りプロダクションノート、エンドクレジット掲載権、SAMANSA無料クーポンなどが用意されています。

シモキタ『K2』での公開予定

本作は株式会社SAMANSAが製作・配給を手がけ、2026年冬から2027年春頃、下北沢の映画館「K2」にて公開予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000082116.html