アニメ『ここ俺』2026年7月放送開始、ロックと仲間たちのキービジュアル公開


シリーズ累計445万部の大人気作品がアニメ化
シリーズ累計発行部数445万部を突破する大人気作品を原作とするTVアニメ『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』の放送開始日が、2026年7月6日(月)に決定した。あわせて、本作のメインキャラクターたちが勢揃いしたキービジュアルが公開となった。
豪華声優陣が追加キャストとして参戦
注目の追加キャスト情報として、物語の鍵を握るヴァンパイアたちのキャストが一部解禁された。岡本信彦さん、高橋伸也さん、鳥海浩輔さん、日野聡さん、子安武人さんという実力派の声優陣が本作に参戦する。彼らがどのキャラクターを演じるのかについては、今後の続報が注目される。
キービジュアル公開記念キャンペーン開催
公式Xではキービジュアル公開を記念して、Amazonギフトカード1,000円分を抽選で10名様にプレゼントするキャンペーンがスタートした。キャンペーンの応募期間は2026年5月26日(火)17:30~2026年6月2日(火)17:29となっており、公式Xアカウントをフォローして応募対象ポストをリポスト&指定ハッシュタグでポストすることで応募できる。
原作は「小説家になろう」出身の人気作
『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』は「小説家になろう」にて2018年から連載開始した人気小説で、SBクリエイティブより刊行されている。著者はえぞぎんぎつね氏で、原作小説は1~7巻が発売中。「マンガUP!」でもコミカライズ連載されており、1~19巻が好評発売中である。
勇者が伝説の英雄として10年後の世界へ
物語は、勇者パーティのSランク魔導士ラックが仲間の全滅を避けるため、一人で魔神王に立ち向かうところから始まる。想像を絶する孤独な戦いの末に魔神王を倒したラックだが、元の世界へ帰還した時には10年という歳月が過ぎており、彼は世界を救った大英雄として伝説となっていた。戦いの影響で見た目が若返ったラックは正体を隠し、かつての仲間と新たな仲間たちとともにFランク冒険者ロックとして生きていくこととなる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000090815.html