K-POPアーティストElaine & WoodyがOSTコンサート開催、2026年6月21日日経ホールで


K-POPアーティストによるOSTコンサート開催
韓流ブームの火付け役となった『冬のソナタ』から23年。ドラマの魅力を象徴するのが、心に響くオリジナル・サウンドトラック(OST)である。このOSTを聞くだけで「あの感動にワープ」できるのが最大の特徴だ。そんなドラマOSTの名曲の数々を、フレッシュで伸びしろ拡大中の男女2人のボーカリストが歌うコンサートが開催される。
イレイン(Elaine)とウッディ(Woody)の実力
女性ボーカリスト、イレイン(Elaine)は『黒い太陽〜コードネーム:アムネシア〜』『ミスター・サンシャイン』『サイコだけど大丈夫』『ドドソソララソ』『ボイス4』『恋愛ワードを入力してください〜Search WWW〜』など、数多くの名作ドラマOSTに参加している。ネイティブが歌っているような流れる英語の楽曲や、力強くもあり消えそうに儚いウィスパーボイスなど、深い表現力が特徴である。
男性ボーカリスト、ウッディ(Woody)は昨年6月に初の日本語歌詞による自身の大ヒット曲を日本で配信スタートした。日本語歌詞セルフカバーの配信は2025年6月25日「もし世界にひとり残されたなら」、7月9日「砂漠に咲いた花」、7月23日「Natural」、8月6日「Say I Love You」、8月20日「この歌がクラブに出れば」と、5曲を2か月連続でリリースされた。
ウッディの代表曲と日本での活動
ラストを飾った「この歌がクラブに出れば」は、2019年韓国でのリリース時に、韓国内主要音楽配信チャートで連続14日間1位をキープした。また、同楽曲は韓国SBSの音楽番組『人気歌謡』の2月第2週のチャートでも1位を獲得した国民的なヒット曲となっている。OSTにも『マンスリー彼氏』『グッド・パートナー』『バニーとお兄さんたち』に参加している。
ウッディは昨年の日韓国交正常化60周年記念事業で、駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)による「K Drama & Music Selection Week 2025」(東京、大阪)に登場し、記念すべき日本での初歌唱を果たした。
コンサート開催概要
K-DRAMA OST CONCERT 2026 〜Hit Collection〜 Elaine & Woodyは2026年6月21日(日)に、日経ホール(東京都千代田区大手町1丁目3−7 日経ビル 3階)で開催される。1部は12時30分開場、13時00分開演、2部は16時30分開場、17時00分開演で、公演時間は約100分の予定である。全席指定席の料金は12,100円(税込)で、チケット特典としてお見送りハイタッチ会への参加が付く。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000104570.html