映画「遺愛」公開直前!TXQ FICTIONシリーズ全作品上映&トークショー


大森時生プロデューサー制作「TXQ FICTIONシリーズ」が池袋HUMAXシネマズで上映決定
株式会社ヒューマックスエンタテインメントが運営する池袋HUMAXシネマズにて、テレビ東京の大森時生がプロデューサーを担当したTXQ FICTIONシリーズの全シリーズ上映が決定しました。このイベントは、2025年6月19日(金)に公開される映画「遺愛」の公開直前イベントとして開催されます。
充実のラインアップと上映スケジュール
上映作品は「UFO山」(全4話)、「飯沼一家に謝罪します」(全4話)、「魔法少女山田」(全3話)、「イシナガキクエを探しています」(全4話)、「神木隆之介」(全4話)の5作品です。「UFO山」は6月1日(月)19時から、「飯沼一家に謝罪します」は6月5日(金)19時から上映されます。「魔法少女山田」は6月8日(月)19時、「イシナガキクエを探しています」は6月9日(火)19時、「神木隆之介」は6月11日(木)19時と6月15日(月)18時から上映される予定です。
監督・プロデューサーによるトークショーも開催
6月5日、6月8日、6月11日の上映終了後には、寺内康太郎監督と大森時生プロデューサーによるトークショーが開催されます。通常回は税込2000円、トークショー付き回は税込2500円の料金設定となっており、ヒューマックスシネマのWEB会員には先行販売の特典があります。入場者全員にはTXQロゴステッカー(予定)が配布される予定です。
「遺愛」について
酒井善三監督と大森時生プロデューサー、主演・山下リオがおくる劇場長編映画「遺愛」は、父の死を機に母の介護を始めた女性の周囲で次々に起こる異変を描いた作品です。母の介護に疲れ、何か取り憑かれたように常軌を逸していく主人公の狂気が、愛と呪いの物語として紡ぎ出されます。酒井善三監督は配信ドラマ『フィクショナル』の監督として知られ、短編映画『カウンセラー』で2021年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭SKIPシティアワードを受賞するなど、注目を集める新進気鋭の監督です。大森時生は「行方不明展」「恐怖心展」といった展覧会イベントを手掛ける人気若手プロデューサーで、本作が初めての劇場映画プロデュースとなります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000045787.html