宮沢氷魚が翻訳、世界44言語の『すすめ、ウミガメ』5月27日発売


俳優・宮沢氷魚が翻訳を担当する翻訳絵本シリーズ第7弾
株式会社トゥーヴァージンズは、翻訳絵本シリーズの第7弾『すすめ、ウミガメ』を2026年5月27日(水)に発売する。本書の翻訳を担当したのは、俳優の宮沢氷魚。宮沢は『ほしがりやのクジラ』に続き、本シリーズ2作目の翻訳絵本となる。
シリーズ累計600万部超、世界中で愛される動物絵本
本作はイギリスの人気作家レイチェル・ブライトと、数々のベストセラー作品を手がけるイラストレーター・ジム・フィールドによる動物絵本シリーズの第7弾である。これまでも、女優の安藤サクラ、コメディアンの藤井隆、元サッカー日本代表の内田篤人など、各界のトップランナーたちによって翻訳され話題となっている。シリーズは世界累計600万部超、44言語に翻訳されるベストセラーとなっている。
小さな勇気が起こす大きな変化を描く感動の物語
物語は、真夜中の砂浜で月あかりの下、ウミガメの赤ちゃんたちの誕生を見守る場面から始まる。最初に生まれたトゥーラは、弟のタイニーと一緒に海を目指して競争するが、やがてタイニーの姿が見えなくなる。浜辺には危険がいっぱいで、夜が明ける前にゴールしなければならない。ちいさなウミガメたちは無事に海へたどり着くことができるのか。勝敗よりも大切なこと、どんなに小さな存在であっても世界を変えるような力があることを伝える物語である。
宮沢氷魚さんからのコメント
宮沢は現在、NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」をはじめ、ドラマ・映画・舞台で次々と話題作に出演している。翻訳を担当した感想として、「小さな勇気が、大きな変化を起こす。まずは一歩踏み出すことを教えてくれました。」とコメントしている。
書籍詳細情報
文:レイチェル・ブライト、絵:ジム・フィールド、訳:宮沢氷魚。定価は1,980円(本体1,800円+税)。仕様はA4変(210mm×260mm×10mm)、上製、32頁、オールカラー。ISBN:978-4-86791-090-0。発売日は2026年5月27日(水)、発行は株式会社トゥーヴァージンズである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000140.000054993.html