推し活とサステナブルが融合、廃油キャンドルづくり体験イベント大阪開催


推し色に輝く廃油キャンドル、大阪梅田で6月4日開催
オーエス株式会社は、2026年6月4日(木)、大阪・梅田のサン広場およびOS広場にて、廃油を再利用したキャンドルづくりと推し活を掛け合わせた体験型イベント「Loop(ループ)~資源・地域・人のつながりが循環する~」を開催する。本イベントは、「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 茶屋町スロウデイ2026」の連携コンテンツであり、飲食店から出る廃油をキャンドルとして再活用し、来場者の推しへの想いを灯りとして可視化する。
見る・つくる・巡るの3段階で循環を体感
本イベントは、エリアの企業、地域団体、学校および行政が連携して歩いて楽しいまちづくりの実現を目指す取り組みの一環として企画された。街の回遊性向上と賑わい創出という大きな目標のもと、サステナブルと推し活を掛け合わせることで、来場者の行動を通じて循環を体感できる新たな都市体験の創出を目的としている。阪急東通第一商店会の協力のもと、飲食店から排出される廃油を回収し、キャンドルとして再利用する仕組みにより、地域の中で資源が循環する過程を可視化する。
サン広場で「見る・感じる」推し色キャンドル展示
サン広場では、推し色の廃油キャンドルにメッセージを添えた展示が実施される。夜間にはキャンドルが点灯し、来場者の想いが光として可視化される空間が創出される。推し活をテーマにしたキッチンカーの出店や音楽ライブの開催により、キャンドルの灯りに囲まれながらゆっくり楽しめる環境が提供される。
OS広場でワークショップ、クーポン配布で街の回遊を促進
OS広場では、廃油キャンドルの制作ワークショップが開催される。来場者は推しへのメッセージを書いてキャンドル展示に追加することができ、体験から創造への参加が可能になる。ワークショップ参加者には阪急東通第一商店会で利用可能なクーポンが配布され、体験から街全体へと行動を広げる導線が設計されている。見る・感じる展示とライブ、つくる体験、そして巡る回遊という一連の流れを通じて、来場者一人ひとりの体験が街全体へと広がり、循環型社会の理念を身近に感じられるイベント構成となっている。
イベント詳細情報
イベント名は「Loop(ループ)~資源・地域・人のつながりが循環する~」。開催日時は2026年6月4日(木)16時00分~22時00分で、キャンドル点灯は18時00分からとなる。開催場所はサン広場(大阪市北区角田町8-47)およびOS広場(大阪市北区小松原町3-3 OSビル1階)。主催はオーエス株式会社で、協力は阪急阪神不動産株式会社、阪急東通第一商店会、追大 Candle Night、関西大学である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000587.000033147.html