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桐生フェス2026グッズ・会場マップが解禁、地元グルメも出揃う

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

桐生フェスティバル2026の会場限定グッズ6種が登場

桐生フェスティバル実行委員会は、2026年6月6日(土)・6月7日(日)に群馬県桐生市で初開催する『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』の会場限定グッズ情報を公開した。フェスのロゴを胸元に配置し、バックプリントにバンダナ柄のデザインを施したオーバーシルエットのTシャツをはじめ、普段づかいもしやすいサコッシュなど6種のオフィシャルグッズが販売される。

Tシャツは2,970円、サコッシュは2,200円。野外音楽フェスのマストアイテムであるバンダナ(2,200円)、フェイスタオル(2,420円)、アクリルキーホルダー(990円)、ネックストラップファン(3,300円)もラインアップしている(すべて税込み)。会場でしか購入できないグッズとなっており、音楽フェスの思い出を形に残したい来場者に人気が集まりそうである。

エリアマップと無料ゾーンで多彩な楽しみが実現

会場には2つのステージエリアが設営される。豪華アーティストによるパフォーマンスを披露する「GRASS STAGE」と、水辺に浮かぶ幻想的なステージでDJが音を奏でる「CASCADE STAGE」である。ステージを交互に楽しみながら、自然豊かな会場で自由で多幸感溢れる音楽空間が創造される。

さらに桐生市立図書館の駐車場部分は無料エリアとなっており、桐生を代表する魅力的なフードやワークショップが楽しめる。LOCAL MARKETには、クラフトビール、カレー、タイ料理、ベーグル、うどん、コーヒー、焼きまんじゅう、ジェラート、ジャークチキン、ドーナツ、焼豚、フライドポテト、タコスなど多種多様な飲食店が出店する。

地元桐生を代表するグルメと体験ワークショップが集結

クラフトビール「Bryu」はフェス限定のスペシャルIPAを醸造。スパイスカレー「MANTRA」は地元野菜を使い、数十種類のスパイスをブレンドしたグルテンフリーのカレーを提供する。タイ料理専門店「PATONKO」は群馬県産豚肩ロースを使ったタイ風焼き豚串「ムーピン」を振る舞う。

国産小麦のベーグル専門店「komugi」は北海道産小麦粉を100%使ったモチモチ食感のサンドベーグルを中心にラインナップ。創業100年近い「しみずや」は群馬県産「農林61号」で打ったうどんを提供する。ジェラート専門店「Wabisabiya」は曽祖父が百年前に桐生でアイスを作っていた歴史を持ち、GELATOWORLDTOUR2019JAPANで来場者特別賞受賞、総合4位の実績を誇る。

体験ワークショップも充実している。1923年創業の機屋「桐生絹織株式会社」は、フェスのロゴをジャガード織りで制作した生地を使った缶バッジのワークショップを実施。ファッションアトリエ&ボードゲームカフェ「ふふふ」は桐生産のお土産『ふ〜べにや』の販売、ボードゲーム体験、2週間で消えるタトゥー『ジャグアタトゥー』のワークショップを行う。

チケット販売と当日購入について

現在、2日通し券・1日券のチケットが販売中である。チケット販売サイトe+(イープラス)での発売も開始され、【一般】は2日通し券¥9,500(税込)、1日券¥5,000(税込)にて購入できる。詳細は公式サイト(https://kiryufestival.jp/)で確認が可能だ。イベントの当日券については会場にて購入できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000180459.html