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横浜市こどもの美術展2026、子ども向け絵画作品を募集中

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

夏休みの思い出を絵にしよう「横浜市こどもの美術展」

子どもたちの自由な発想と豊かな表現を育む「横浜市こどもの美術展」が、この夏も開催される。二世代、三世代にわたって親しまれ、昨年60周年を迎えた恒例イベントである。今年は新たな出発を祝し「はじめまして」のテーマのもと開催予定だ。

毎年1,500点の子どもの作品が3フロアを埋め尽くす

本展の主役は、会場いっぱいに広がる子どもたちの自由でのびやかな作品である。例年1,500点ほどの絵画が3フロアを埋め尽くす。今年も、この展覧会に展示する子どもたちの作品を大募集している。応募作品は無審査ですべて展示されるため、「絵が上手いから出品する」という制限はない。

応募資格と作品についての詳細

横浜市こどもの美術展の応募資格は、横浜市在住・在学の小学生以下の児童・幼児(0~12歳)である。募集作品は絵画で、題材・技法は自由。1人1点の応募が可能で、四つ切サイズ画用紙(38×54cm)を使用し、縦横は自由に選べる。四つ切より小さいサイズの場合は四つ切の台紙に貼って提出することになる。

はじめての経験をテーマにした作品も大歓迎

制作のヒントとしては、はじめての出来事やはじめて見たものなど、どきどきわくわくする気持ちを描くことが推奨されている。もちろん、自由なテーマも大歓迎だ。応募方法は、受付期間に横浜市民ギャラリー4階アトリエまで持ち込むだけで、出品は無料である。

応募受付期間と参加特典

応募の受付期間は7月2日(木)~4日(土)10:30~16:00。作品の返却期間は7月30日(木)~8月2日(日)10:30~17:30で、来館引取りまたはゆうパック(着払)での送付が可能だ。出品者全員に特製缶バッジがプレゼントされる。

展覧会は7月17日~26日に横浜市民ギャラリーで開催

「横浜市こどもの美術展2026」は、2026年7月17日(金)~7月26日(日)に開催される。会期中は無休の10日間で、時間は10:00~17:00(入場は16:30まで)。ただし初日のみ13:00からの開始となる。会場は横浜市民ギャラリー(横浜市西区宮崎町26-1)で、JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩10分、京急「日ノ出町駅」から徒歩8分の場所にある。入場料は無料である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001525.000014302.html