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パデル業界が一体化へ、JPA・JPL・JPCLが三者連携開始

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

パデルの普及・発展を目指す三者連携がスタート

一般社団法人日本パデル協会(JPA)、Japan Padel League(JPL)、Japan Padel Corporate League(JPCL)は、日本におけるパデルのさらなる普及・発展を目的として、三者連携を開始した。この連携により、パデルの競技人口拡大にとどまらず、企業、地域、選手、初心者、観戦者、スポンサー、学生など、パデルに関わる多様な人々の接点を広げ、パデルを日本に根付く持続可能なスポーツ文化として発展させることを目指している。

世界的に成長するパデルの魅力

パデルは、年齢、性別、競技経験を問わず楽しみやすい一方で、戦略性や競技性も高く、世界的に急速な成長を続けているラケットスポーツである。日本においても、競技としての発展に加え、地域活性化、企業交流、健康経営、チームビルディング、採用ブランディング、エンターテインメントなど、さまざまな可能性を持つスポーツとして注目が高まっている。

三団体の役割と取り組み

JPAは、日本におけるパデルの普及・発展、競技力向上、国際大会への選手派遣、指導者育成等に取り組んでいる。JPLは、日本トップ選手が参加する団体戦リーグ「Japan Padel League」及びアマチュア向け団体戦ツアー「JPLエンジョイツアー」を全国で展開し、選手・施設・パートナー企業の三者をつなぐスポーツコミュニティの創出、地域活性化、パデルのエンターテインメント性の発信に取り組んでいる。JPCLは、企業がチームを持ち、社員が選手として年間を通して参加する企業リーグであり、企業間交流や社内コミュニケーションの活性化、採用ブランディングや企業文化の醸成につながる新たなコミュニティの形成を目指している。

五つの重要な推進事項

三者連携では、パデルの認知拡大と体験機会の創出、継続的にプレーする人の増加、地域・企業との連携強化、競技環境・選手活動の発展、パデルの魅力の発信という五つの取り組みを推進する。初心者、企業関係者、学生、地域住民など、これまでパデルに触れる機会の少なかった層に向けて、体験会、交流イベント、エンジョイ大会等の機会を広げることで、より多くの人がパデルに関わる環境を整備していく。

オールジャパンでの持続可能なスポーツ文化を目指して

今回の三者連携により、それぞれの強みを活かしながら、競技団体、リーグ、企業、地域、選手、施設、ファンなど、パデルに関わる多様な関係者が立場を超えて連携し、オールジャパンでのパデルの普及・持続的発展を支える基盤づくりを進めていく。三者はそれぞれの独立性を尊重しながら、日本のパデル界全体の発展という共通の目的のもと、相互に協力し、イベント、大会、リーグ、体験会、情報発信等において連携を深めていく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000023667.html