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カルト的傑作『ビッグ・リボウスキ』が5月29日リバイバル上映、入場者特典も決定

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報道発表
© 1998 Universal Studios. All Rights Reserved.(プレスリリースより)

『ビッグ・リボウスキ』が全国リバイバル上映へ

国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks」のリバイバル上映プロジェクト「Filmarks 90's」第16弾として、『ビッグ・リボウスキ』が2026年5月29日(金)より2週間限定で全国リバイバル上映されることが決定した。アカデミー賞脚本賞受賞のコーエン兄弟が監督・脚本を手がけた不条理コメディの傑作は、今なおカルト的な人気を誇っている。

海外版ミニポスターを先着で配布

入場者プレゼントとして「海外版ポスタービジュアル A5サイズミニポスター」の配布が決定した。ボウリングの球を中心に個性的なキャラクターたちが描かれたユーモラスなビジュアルが鑑賞の記念にふさわしい一枚となっている。先着・限定数での配布となるため、劇場により数に限りがあることご了承のうえ、詳細は各劇場にお問い合わせいただきたい。

奇想天外な犯罪劇のあらすじ

1991年のロサンゼルスを舞台に、同姓同名の大富豪と間違えられたことから奇妙な誘拐騒動に巻き込まれていく無職の中年男「デュード」の顛末を描く。その日暮らしの気ままな生活を送るデュードは、ある晩チンピラに女房の借金を返せと脅されるが、身に覚えがない。やがてそれが同姓同名の大富豪と間違えたものと判明し、デュードはボウリング仲間のウォルターに唆されて大富豪の邸宅に乗り込む。その後、富豪の妻バニーが誘拐され、デュードは思いがけず身代金の受け渡し役を依頼される。

風変わりなキャストが織りなす珍妙な人間模様

主演はデュードを飄々と演じたジェフ・ブリッジス。共演にはベトナム戦争にこだわる短気な悪友ウォルター役のジョン・グッドマン、スティーヴ・ブシェミ、デヴィッド・ハドルストン、ジュリアン・ムーア、フィリップ・シーモア・ホフマンといった個性派キャストが集結。次々と現れる風変わりでクセのある登場人物たちと、予期せぬ方向へ転がっていく騒動の数々により、コーエン兄弟の真骨頂が遺憾なく発揮されている。どこか間の抜けた不条理な犯罪劇が人間の滑稽さを浮かび上がらせる、ユーモアに満ち溢れた作品だ。

上映情報・料金について

公開日は2026年5月29日(金)より2週間限定。全国65館での上映を予定しており、公開劇場は順次追加予定である。料金は1,600円均一で、各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけない。劇場により上映日・上映期間が異なるため、詳細は公式サイトにてご確認いただきたい。この機会に90年代のカルト的な人気を誇る傑作コメディを、ぜひ劇場のスクリーンでご覧いただきたい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000741.000008641.html