ルイ・ヴィトンがユニセフと継続、女性のリーダーシップを支援


ルイ・ヴィトンのユニセフパートナーシップが2026年に更新
ルイ・ヴィトンは過去10年間にわたり、ユニセフと共に世界で最も困難な状況に置かれた子どもたちのための保健、教育、保護プログラムを支援してきた。2026年、ルイ・ヴィトンはユニセフが主導するグローバル・イニシアチブ「POWER4Girls」を支援することで、「LOUIS VUITTON for UNICEF」パートナーシップを更新・継続する。このイニシアチブは南米、アフリカ、アジアの120ヶ国で展開される予定である。
少女たちの権利とリーダーシップを支援する「POWER4Girls」
「POWER4Girls」は、10歳から25歳までの少女たちの権利、ウェルビーイング、そしてリーダーシップを支援することを目的としている。現地で特定されたニーズに基づき、質の高い教育や研修へのアクセス向上、ジェンダーに基づく暴力や構造的障壁への対応を進める。さらに少女たちが主導する団体への支援を通じて、意思決定プロセスへの参加を促進し、就業機会の拡大および経済的自立を後押しするプログラムを展開している。
これまでの成果と今後の取り組み
「POWER4Girls」はこれまでに15ヶ国において540万人の少女たち、そして1,100万人を超える人々に支援を届けてきた。地域社会や家族、教師、政策立案者との連携を通して、平等を促進する環境づくりにも取り組んでいる。ルイ・ヴィトンは毎年10万人を超える少女たちが自らのリーダーシップを発揮し、教育、医療、保護といった必要不可欠な支援にアクセスできるようにすることを目指した取り組みを継続する。この新たな章は、困難な状況に置かれた子どもたちに対するルイ・ヴィトンのコミットメントを継続するものであり、2026年以降はさらにジェンダー平等を推進する意義ある取り組みへの支援にも寄与していく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002461.000060591.html