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タカショーガーデン&エクステリアフェア2026、7月開催決定

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報道発表
プレスリリースより

ガーデンライフスタイルを提案する展示会

株式会社タカショー(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高岡伸夫、東証スタンダード:7590)は、2026年7月23日(木)、24日(金)の2日間、東京流通センターにて「第23回 タカショーガーデン&エクステリアフェア2026(TGEF2026)」を開催する。本展示会は、ガーデンライフスタイルを実現するための最新商品と空間提案を紹介する企画である。

テーマは「進化するコントラクト市場と創作ガーデン・リノベ時代に向けて」

本展示会のテーマは、「進化するコントラクト市場と、創作ガーデン・リノベ時代に向けて」。当社が注力する非住宅・建材領域での展開を加速する場として、本格和風部材ブランド「KUON久遠」の初公開をはじめ、外装建材、ファサード・リフォーム提案、5thROOMなど、プロユーザーの新たな提案につながる最新商品・空間提案を展示する。

リアル×デジタルの新たな価値提案

住宅をはじめ、商業施設や宿泊施設などの建築物において、ファサードや外装、光の演出は空間の第一印象を左右する重要な領域である。本展示会では、建築物の外観価値を高める外装建材、門まわり、塀・壁面、ルーバー、バルコニー、屋外照明などを中心に展示する。実物の質感やスケール感を確認しながら、完成後の空間イメージまで具体的に描ける提案を紹介することで、来場者のニーズに応えられるようにしている。

注目展示は、本展示会で初公開する本格和風部材ブランド「KUON久遠」である。和の伝統美を現代の建築空間に取り入れる部材シリーズとして、ホテル・旅館、温浴施設、商業施設などに向けた、タカショーならではの和の外構・建築空間提案を発信する。さらに、タカショーデジテックと連動し、新商品を含む屋外照明・サイン・イルミネーションを通じて、住宅外構から非住宅・施設空間までの空間価値向上につなげるほか、GLD-LAB.の生成AI空間提案サービス「EXVIZ AI」などを活用し、会場で体感した商品・空間価値を、スピーディーかつ少ない工数で実際の顧客提案へとつなげる手法を紹介する。

Well-beingな庭での暮らしを実現する「進化型」提案

ガーデン空間は、風、光、水、緑を感じながら過ごす時間を通じて、心の健康を育む空間である。本展示会では、「Well-beingな庭での暮らし」をテーマに、庭での過ごし方を具体的にイメージできる空間提案を展開する。日よけ・雨よけ・目かくしに対応するスクリーンやシェード、植栽を無理なく維持する潅水・散水システムなどを通じて、夏の酷暑対策や水やりの負担軽減にもつなげる屋外空間の快適性を提案する。さらに、デザインパネル、ガーデンファニチャー、ローボルトライトなどを組み合わせることで、機能性だけでなく、空間を彩る意匠性や居心地のよさまで高める庭空間を紹介し、実用性と情緒性の両面から庭の価値を高めることで、「眺める庭」から「暮らす庭」へと進化させる。

オンデマンド配信や来場特典も用意

前回の展示会来場者アンケートでは、高い満足度評価をいただき、「実物で質感やスケール感を確認できる」「顧客提案に活かせるヒントが得られる」といった声が寄せられた。TGEF2026では、そのリアル展示ならではの体験価値をさらに進化させ、会場でこそ体感できるタカショーの新たな空間価値を発信する。ご来場が難しい方向けに、展示の一部を紹介するダイジェスト動画を開催期間中に計6回配信する予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000018286.html