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大橋和也が主演、せいや初小説『人生を変えたコント』映画化決定

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ノンフィクション
報道発表
©2026映画「人生を変えたコント」製作委員会(プレスリリースより)

霜降り明星・せいやの半自伝小説が映画化

なにわ男子の大橋和也が主演を務める映画『人生を変えたコント』が、2026年12月18日(金)に全国公開されることが決定した。原作は、霜降り明星のせいやが著した半自伝小説で、2024年11月25日に株式会社ワニブックスより発売。発売わずか10日間で12万部を突破し、累計15万部超のベストセラーとなっている話題作である。

ベストセラー小説の映画化プロジェクト

本作は、河合勇人監督、林民夫脚本、ギャガとアスミック・エースの配給で映像化される。原作『人生を変えたコント』は、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが自身の高校時代の体験を綴った作品。いじめを受けながらも、文劇祭のコントで人生を変えた経験をもとに、3年以上の月日をかけて完成させた。大橋和也は、主人公・イシカワを演じる。映画化にともない、新書影も発表され、6月中旬以降順次、書店店頭やネット書店などにて展開される予定である。

主人公を演じる大橋和也の意気込み

大橋和也は「せいやさんが書いた本の主人公を演じさせてもらえて光栄です。原作と台本を読んで、めっちゃ泣いてしまいました」とコメント。学生のころ見てきた景色が描かれていることや、せいやが傷つけられた心をポジティブに変えていく姿は、自身の生き方とも通じるものがあると述べている。また、関西弁のお芝居に楽しみを感じているという。

高校時代の壮絶な体験を描く

ストーリーは、中学まで人気者だった主人公・イシカワが、進学した高校で上手くなじめず居場所を失うところから始まる。登校初日に机がひっくり返されるなど、いじめを受けることになるが、秋の文劇祭で奪われた青春を取り戻すための逆転劇が展開される。クライマックスの見事な逆転劇に、笑いながら泣けるという内容が特徴である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000361.000129409.html