長田庄平、GRヤリスをラリー仕様に改造決定!総額350万円の見積もりで男気爆発


チョコプラ長田がラリー仕様カスタムを決断
ABEMA放送の『ABEMAで無料でラリージャパン特別企画』第4弾では、「ABEMAラリージャパン応援隊長」を務めるチョコレートプラネット・長田庄平が、自身の愛車「TOYOTA GRヤリス」をラリー競技仕様へカスタマイズするシミュレーションに挑戦した。ラリードライバーの兼松由奈選手、元スピードスケート選手の髙木菜那とともに、GRヤリスを購入した店舗「GR Garage 東京深川」を訪問。営業担当の加瀬さんの提案内容に長田の反応は大きく揺れ動くことになった。
軽量化で総額200万円の改造提案
加瀬さんが提案したのは「軽量化」をテーマにした改造プラン。ドア内側のカーボン化、OZのラリー競技用タイヤホイールへの変更、マフラー交換、体格に合ったシートへの変更など、本格的な内容だった。さらに加瀬さんは「ウィンドウウォッシャー液を空にする」「バッテリーをコンパクトにする」「エアコンを撤去する」といった極限の軽量化を提案し、約35kgの減量ができるものの費用は「200万円」になると明かした。
安全装備で追加170万円、総額350万円に
続けて加瀬さんは、ラリー出場に必須の安全装備を提案。「ロールバー」「アンダーカバー」「牽引フック」「シートベルト」といった競技必須のアイテムで追加費用が「170万円」になることを説明した。兼松選手は「ラリーに出られるのに170万円って安く感じます」と現役ドライバーらしい視点で長田を後押しした。その後、消火器などの必須アイテムも含めた最終見積もりは合計「350万円」に膨れ上がった。周囲が固まる中、長田はなんと「買います!」と豪語。営業の加瀬さんも思わずビックリする展開となった。
ガチ商談へ向かう長田のノリノリぶり
見積もり総額に驚くなか、髙木は「カーボンは好きですね。スケート靴も軽さを求めるためにカーボンでできているので」とアスリート視点のコメントを残した。すると長田は「マフラー、カーボン、ホイールはマジで替えたい」とノリノリに。最後に加瀬さんから「立ち話ではなんですから…」と促されると、長田は「中行きましょう!」とガチ商談へ向かい、周囲の笑いを誘っていた。『ABEMAで無料でラリージャパン特別企画』第4弾は現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003288.000064643.html