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東出昌大の究極の死生観が話題「野垂れ死んで微生物に食われたい」

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(C)朝日放送テレビ(プレスリリースより)

ABEMA『東出昌大の野営デトックス』#4配信、トップアスリートが語る本音

新しい未来のテレビ「ABEMA」は、2026年5月25日(月)深夜0時30分より『東出昌大の野営デトックス』(朝日放送テレビ制作)の#4を配信いたしました。本番組は、都会を離れ山奥に移住した俳優・東出昌大が、芸能人を野営地に招き、1泊2日の野営生活を通じてメンタルデトックスを目指す「野営ヒューマンドキュメント」です。

東出昌大「野垂れ死んで微生物に食われたい」究極の死生観

激しい雷雨に見舞われた過酷な環境での野営となった今回、焚き火を囲んでの晩酌時に「人生の目的」について語り合われました。競泳選手の瀬戸大也から「最終的に目的とか目標みたいなんあるんですか?」と問われた東出は、「最終的には火葬ではなくそこらで野垂れ死んで、微生物に食われたい」と明かし、ゲストの二人を驚かせます。東出は「火葬で化石燃料使って燃やしたらなんの栄養にもならないけど、生身で死ねば、俺の体って色んな微生物が食ってくれる。そのほうが『還元』だなと思うから。(今着ている)このパーカーの白骨死体がその辺に転がってるのが理想かな」と、大自然で生きる独特の死生観を語りました。

瀬戸大也、スキャンダル後の苦悩と再起への決意を語る

会話の中では、瀬戸大也がスキャンダル後の葛藤について語りました。瀬戸は「自分は承認欲求とかあまり考えてなくて。初めて世界水泳に出た時に一発目でチャンピオンになれたんですよ」と過去を振り返り、「世間一般から見た自分っていうのがクリーンなイメージというか…。そこと自分の行動のギャップが大きかった。すごいミスをしたかなって思いました」と苦悩を吐露します。

そして今後について、瀬戸は「もう一回カッコいいとこ見せたいなぁっていう…。年をとるにつれて、それでも応援してくださる方がたくさんいるなって、本当に最近すごく感じる」と再起への決意を語りました。過酷な雨の中での野営や渓流釣りを経て、「諦めずにやったら釣れたので。やっぱり諦めずに、ある環境の中で五輪を目指して頑張りたい」と前を向いています。

大自然の中で得た「メンタルデトックス」

プロボクサーの那須川天心も「自然は動いてるから、急に雨が降ったりとかしたら、寒さには勝てないし、お腹空いたら空腹には勝てない。その感覚って格闘技にも絶対活きると思うし、定期的に山に来ることになりそうだなぁと思いました」と、大自然の中での経験の価値を実感していました。『東出昌大の野営デトックス』#4は「ABEMA」で無料配信中です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003287.000064643.html