公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

メトロック2026、ABEMAで5月28日から4日間連続放送決定

タグ
動画・ビデオ・ショート動画
報道発表
プレスリリースより

メトロック2026がABEMAで4日間連続放送へ

新しい未来のテレビ「ABEMA」の「メトロックチャンネル」にて、5月28日(木)から4日間にわたって『メトロック2026 〜東京ライブ最速放送〜』および『メトロック2026 〜独占生中継!〜』を無料独占放送することが発表された。音楽を愛する多くの方に場所を問わずメトロックをお楽しみいただけるよう、会場に足を運べない方でも自宅や外出先からリアルタイムでフェスの興奮を体感できる編成でお届けするという。ABEMAでは、東京公演の模様をどこよりも早くお届けするため、5月28日(木)には『東京ライブ最速放送 DAY1』、29日(金)には『東京ライブ最速放送 DAY2』と題し、放送を企画している。

初参戦・氣志團のステージ見どころ

DAY1に出演する『メトロック』初参戦の氣志團は、ステージ終了後のインタビューで初めてメトロックへ参加した感想を述べた。「憧れていたステージだったから、歓喜極まりまして。実は涙で曇って、お客さんの顔ははっきりとは見えてなかったです(笑)。でも、本当に嬉しかったですし、何よりもこのロケーション、そして夕暮れ時という最高のシチュエーションが重なって、本当に痺れました」とコメントした。

本ステージの見どころについて、氣志團は「僕らは一人ひとりが決して強い人間ではないし、曲も一つひとつは荒削りかもしれない。だけど一つになれば天下無敵のとにかく総合力のチーム。時間が許す限り、最初から最後まで浴びるように見ていただきたい。あと、ここ1年半くらい新しいチャレンジとして、メンバー全員で「和太鼓」に取り組んでいました。一生懸命練習を重ねてきたので、ロックバンドの演奏と伝統的な和太鼓の融合という、他では見たことがないようなステージ演出は、初めて観る方にもぜひ楽しんでいただきたいポイントですね」と語った。

4回目出演のNEWSが新曲初披露

DAY2に登場するNEWSは、今年のステージについて「4回目になるのでホームのような空気も感じつつ、その中で面白い試みをしてみたいと思い、新曲の初披露も行いました。ここにしかない一体感があると思うので、やっぱり『メトロック』は最高だなと思いました」とコメント。ステージで初披露した新曲「KMK」について「明るく盛り上がる曲なので、野外で初披露できて良かったです。『weeeek』を『メトロック』で初披露したときに、すごくフェスに合う曲なんだなと思ったんですけど、今回も同じ感触があり、"メトロックにピッタリ!"と思いました」と感想を語った。さらに「8月からツアーが始まります。アルバム『KMK』を皮切りに、ここから結成25周年までの3年間にわたりツアーを行っていくので、ストーリー性のある3年間を作っていけたらと思っています」と、夏から始まる壮大なツアーへの意気込みを明かしている。

豪華出演アーティストと番組MC

今年で12回目を迎える本公演では、ano、氣志團、CANDY TUNE、Da-iCE、T.M.Revolution、YUTA(NCT)といった、ジャンルの垣根を越えた多彩な初参戦アーティストがラインナップに加わり、例年以上の盛り上がりを見せている。また、6月をもって活動終了となる3ピースロックバンド・SHISHAMOは、最後の『メトロック』の舞台でどのようなパフォーマンスを見せるのか、大きな注目が集まっている。ABEMA番組MCには、サバンナの高橋茂雄と鈴木新彩(テレビ朝日アナウンサー)が決定。加えて、グランジの遠山大輔と、西澤由夏(ABEMAアナウンサー)も駆けつけ、トークコーナーを一緒に盛り上げる予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003293.000064643.html