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タテドラのSNSプロジェクト『終わりってこんなもん。』がマイナビ ショードラアワード 2026でクリエイター賞にノミネート

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報道発表
プレスリリースより

タテドラのオリジナル制作スタッフが手がけるSNSプロジェクトがノミネート

株式会社DONUTS が開発・運営する縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」のオリジナルドラマ制作スタッフが手がけるSNSプロジェクト『終わりってこんなもん。』が、「マイナビ ショードラアワード 2026」にてクリエイター賞にノミネートされた。本作は、剛力彩芽さん主演のドラマ『夫に抱かれながら、不倫します』や岡田康太さん主演のドラマ『岡田康太35歳、モテすぎて困ってます。』などを制作したスタッフ陣が手がけている。作品の企画力、編集やエフェクトの技術・手法など専門的な分野が高く評価されました。

『終わりってこんなもん。』について

本作は、人生における様々な「別れ」に焦点を当て、日常に潜む色々な「終わり」を切り取ったショートドラマだ。友達、恋人、職場関係といった様々な人々のリアルな「別れ」を繊細に描く3分間の物語で、人生を歩む中で誰もが形や重さの異なる「別れ」を経験する。その経験に共感し、分かち合うことで、視聴者の心に寄り添い、語りかけ、新たなコミュニケーションが生まれることを望んで制作に取り組まれた。縦型という新しいフォーマットの中で、いかに物語の世界に没入してもらえるか、ディテールまでこだわり抜いたプロジェクトとして認められた。

「マイナビ ショードラアワード 2026」とは

今回で3回目の開催となる縦型ショートドラマの日本最大級のコンテストだ。昨今ソーシャルネットワーキングサービス・TikTok を始めとした縦型ショート動画がスマートフォンで数多く視聴され、誰もがクリエイターになれるこの時代に、「縦型ショート動画」の持つ身近さと、ドラマの持つ物語性を通して、次世代のクリエイターやスタータレントの発掘を行う登竜門として機能している。クリエイター賞は、企画、編集、エフェクトなど専門的な分野で評価されたクリエイターが対象であり、受賞特典として次回作の制作費サポート(ショードラアカウントにて配信)が提供される。

DONUTSが目指す縦型ショートドラマの未来

株式会社DONUTS は今後も「タテドラ」および当社が手がける様々なショートドラマ作品を通じて、スマートフォン視聴に最適化された「縦型ならではの没入感」と「圧倒的なクオリティ」を誇るオリジナルコンテンツの制作をさらに加速させる予定だ。今回のノミネートを大きな糧として、「タテドラ」での長編版制作にも挑戦し、ますます縦型ショートドラマ業界全体を盛り上げていくとしている。こうした取り組みを通じて、クリエイターエコノミーのさらなる活性化や市場の拡大、業界の発展に貢献していく方針を示している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001909.000004237.html