具象絵画の名作が集結。大調和展が5月31日より韮崎で開催


武者小路実篤の歴史ある公募展が山梨で巡回展
大調和会は、2026年5月31日(日)から6月7日(日)までの8日間、韮崎市民交流センター「ニコリ」にて「第64回 大調和展 山梨巡回展」を開催する。本展は、昭和37年に文豪・武者小路実篤を会長として復活した歴史ある公募展「大調和展」の選抜展だ。
東京都美術館の出展作品から厳選した約50点を展示
4月に東京都美術館で開催された本展から、山梨県在住作家の力作や主要な受賞作品など、厳選された約50点を展示する。具象絵画の魅力を間近で感じられる貴重な機会となるだろう。入場料は無料で、山梨県教育委員会、韮崎市、韮崎市教育委員会、韮崎大村美術館が後援している。
開催期間と会場情報
会期は2026年5月31日(日)~6月7日(日)で、開場時間は10時から17時まで。初日は14時からのオープン、最終日は15時までとなっている。会場は韮崎市民交流センター(ニコリ)地下のアートギャラリー1・2で、山梨県韮崎市若宮1-20-50に位置している。
似顔絵描きイベントも同時開催
展示期間中には、6月6日(土)13時~16時、6月7日(日)12時~14時に似顔絵描きイベントが実施される予定だ。ご希望の方は事前にお申し込みが必要となる。問い合わせは山梨巡回展担当の矢田道生まで、電話番号は090-4227-6753である。
具象絵画普及の中心として活動する大調和会
大調和会は1962年に武者小路実篤を会長に据えて復活し、具象絵画の普及と発展を目的に活動している。毎年東京都美術館での公募展を中心に展開しており、山梨巡回展は今年で8回目を数える。地域の文化振興を担う重要な活動として位置づけられている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000129901.html