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出版社向けDX支援『Listia』で電子書籍の売上集計を自動化

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

出版社の悩みを解決する新サービス『Listia』がスタート

電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタが、電子書籍の売上データ集計および印税計算業務をサポートする新サービス『Listia(リスティア)』の提供を開始した。出版社が抱える業務効率化の課題に対応する注目のDX支援サービスである。

出版社が直面する複雑な業務課題

電子書籍市場の急速な拡大に伴い、出版社がコンテンツを供給する電子書籍ストアは多角化し、管理対象となる作品数も膨大になっている。各ストアから提供される売上データはフォーマットや項目名、集計期間などが異なるため、手作業による統合・整理が大きな負担となっているのだ。さらに作品ごとに異なる売上や印税、契約条件があり、計算ロジックが複雑化することで、計算ミスのリスクも常に存在している。このため売上データの集計に多大な時間を要し、最新の販売状況を迅速に把握して次のマーケティング施策に活かすことが困難な状況も生じている。

『Listia』の4つの主な機能

『Listia』は、複雑な売上集計業務をシンプルにする課題解決サービスだ。第一に、各電子書籍ストアから提供される形式の異なる売上データをそのまま取り込める。現時点で電子書籍ストア20社以上のフォーマットに標準対応し、今後も対応フォーマットは拡充される予定である。第二に、明細ファイルをWebブラウザにドラッグ&ドロップするだけで「明細取込」「フォーマット変換」「印税計算」が自動で完了する。手作業による計算ミスを防ぎ、正確な集計処理をサポートするのだ。第三に、過去の売上情報を一元管理でき、営業部門や編集部門も業務に必要な情報をいつでも確認できるようになり、業務とデータの属人化が解消される。第四に、専門的な知識がなくても操作しやすい直感的な画面設計で、Webブラウザ上で動くため、ソフトのインストール不要でスムーズに導入できる。

選ばれる理由は正確性と利便性

『Listia』が選ばれるのは、これまで手作業に頼っていた複雑な集計業務を、誰でも簡単かつ正確に行える仕組みにあることが大きい。直感的に操作できる分かりやすい画面設計により、導入後すぐに使い始められる点も高く評価されている。加えて、データを一元的に集約・管理でき、過去のデータも含めて長期間保存を前提に設計されているため、ユーザーはいつでも累積の売上データを簡単に取り出し、すぐに業務に活用できる。今後『Listia』は、出版社の課題を解決するアップデートを積極的に実施し、業務効率化をワンストップで支援するサービスへと進化していく予定だ。

『Listia』のサービス詳細

サービス名はListia(リスティア)で、クラウド型サービスとして提供される。対応OSはWindows、Mac、推奨ブラウザはGoogle Chrome、Firefoxである。公式サイトはhttps://www.booklista.co.jp/lp/listia/で、詳細に関しては公式サイト内の「お問い合わせ」ボタンまたはブックリスタの「お問い合わせ」フォームから問い合わせることができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000596.000006388.html