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気鋭アーティスト17名の映像作品を紹介!スクリーンウィーク開催

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報道発表
プレスリリースより

東京駅直結のアートセンター「BUG」で9日間の映像展示

株式会社リクルートホールディングスが運営するBUGでは、2026年7月3日(金)より、「In-dividual Theater:BUG Screen Week 2026」を開催します。本プログラムでは、スタッフがピックアップしたアーティスト17名の映像作品を上映し、新たな枠組みでアーティストのキャリア支援を試みる取り組みです。

映像作品に光を当てるための3つの特徴

映像作品は、販売やコレクションのハードルが高く、経済的な循環が生まれにくい作品形態です。BUGでは、積極的にこうした表現に光を当てていきます。今回は既存の映像作品を上映し、アーティストにその対価を支払うことで活動のサポートを行うものになります。

また、上映タイムテーブルの事前公開や長時間滞在を前提とした空間設計を行うことで、最初から最後まで作品と向き合える環境を整えます。加えて、BUGは新作制作だけでなく、過去に生み出された作品を見つめ直して紹介し、そこに対価を支払う機会も重要だと考えています。

参加する気鋭アーティスト17名

荒木悠、石原海、百瀬文を始め、国内外で活動する多様なバックグラウンドを持つアーティストが参加します。荒木悠は文化の伝播や異文化同士の出会いに関心を寄せ、歴史上の出来事と空想の狭間を表現。石原海はロンドンと北九州を拠点に社会構造の外側にあるコミュニティを記録する映像制作に取り組んでいます。百瀬文はフェミニズム理論を用いながら、個人の身体を経由した神話や古典の再解釈を試みています。

その他、アーティスト・デュオのNina Fischer & Maroan el Saniや、アーティスト・コレクティブのオル太、キュンチョメなど、ジャンルを横断する表現者が作品を発表します。

会期中のトークイベントと開催概要

会期は2026年7月3日(金)から7月12日(日)までの9日間で、火曜日は休館です。入場は無料となっており、JR東京駅八重洲南口から直結でアクセスできます。会期中は、マヤ・エリン・マスダ、石原海、荒木悠らが登壇するトークイベントが複数開催予定です。様々な事情を持つ来館者をお迎えできるよう、スタッフが可能な範囲でサポートと情報提供に努めています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000030084.html