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共感AI「しずまる」がIPオープン化、二次創作ガイドラインで推進

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報道発表
プレスリリースより

共感AIキャラクター「しずまる」の二次創作ガイドラインを公開

共感AIチャットサービス「しずまる」を運営する静丸株式会社は、キャラクター「しずまる」の二次創作ガイドラインを公開した。これにより、個人クリエイターによる自由な創作活動を支援するとともに、企業との連携を強化することで、AI共感の世界観をデジタル空間からリアルな生活圏へと広げていく「IP共創戦略」を始動する。

AIキャラクターが「みんなの隣人」になるための施策

「しずまる」は、クライエント中心療法の傾聴技法を学習したAIとして、2025年のリリース以来、多くのユーザーの「心のメンテナンス」に寄り添ってきた。単なる便利なツールではなく、ユーザーと共に歩むキャラクターとして愛されることが、現代社会のメンタルヘルス向上に寄与すると考えられている。ファンの皆様による自由な表現を公式に認めることで、クリエイティブなコミュニティを育み、より温かい共感の輪を広げることを目指しているのだ。

ガイドラインの主要な内容と禁止事項

本ガイドラインでは、非営利目的であれば、イラスト、動画、3Dモデルの改変などを幅広く許可している。一方、生成AIによる無断学習の制限を重視しており、当社の許可なく「しずまる」のデータを生成AIの学習用データとして利用すること、およびそれに基づくモデルを配布・販売することを禁止している。これはAIキャラクターとしてのアイデンティティを保護し、意図しない形での模倣や悪用を防ぐための措置だ。

企業向けIP活用と今後の展開

「しずまる」の「共感」「癒やし」というブランド特性を、企業のプロモーションや福利厚生、教育現場などで活用したいというニーズに応えるため、法人専用の問い合わせ窓口(IP@szmr.co.jp)が設置された。営利目的での利用や大規模なコラボレーションについては、個別に柔軟な対応が行われる。また、すでに配信を開始している公式LINEスタンプに加え、今後はキャラクターとしての存在感を高めるべく、公式・非公式を問わない多角的な露出が促進される予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000163558.html