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若手アーティスト募集。36歳以下対象の「第2回 MIMOCA EYE」開始

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ロゴデザイン:菊地敦己(プレスリリースより)

フレッシュな才能を発掘する公募展がスタート

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA、香川県丸亀市)は、公募展「第2回 MIMOCA EYE / ミモカアイ」の応募受付を2026年7月15日(水)より開始いたします。36歳以下のアーティストを対象にジャンルを問わず現代美術の作品を募集する本展は、これからを担う若い世代が時代を捉えながら新しい表現を生み出すための起点となる場として開催されます。

大賞は100万円と個展開催の機会

本展では、応募資料により入選作を決定し、さらに展示された作品により大賞、選考委員個人賞作品を選出します。大賞受賞者には副賞としてMIMOCAでの個展開催の機会が提供され、担当キュレーターと共に展覧会をつくりあげることができます。大賞は賞金100万円、選考委員個人賞は各10万円、入選作は15件程度で各20万円となります。

応募資格と審査基準について

応募資格は、2026年4月1日時点で36歳以下、国籍不問(ただし応募は日本語のみ)、概ね3年以上の活動歴がある、2026年7月15日時点で美術館での個展経験がない方が対象です。グループでの応募も可能で、その場合は活動を今後も継続していくことが前提となります。審査基準は「今の時代を表現した作品」「今を生きる私たちの指針となる作品」「今までにない新しいものの見方や考え方を提示している作品」の三点です。

応募から展示まで段階的に進行

応募受付は2026年7月15日(水)10時から2026年9月15日(火)18時まで。当館ウェブサイトの応募フォームより応募します。審査は1次選考でMIMOCAキュレーターが応募資料を審査し、2次選考で選考委員による応募資料の審査を行い、入選作品を決定。2次選考結果は2026年11月中旬に発表されます。入選作品の搬入・展示は2027年4月20日(火)から4月22日(木)に行われ、3次選考で大賞と選考委員個人賞作品を決定。3次選考結果発表は2027年4月23日(金)で、展覧会は2027年4月24日(土)から7月19日(月・祝)まで開催されます。

前回は294人の応募から17人が入選

2022年度に開催された「第1回 MIMOCA EYE / ミモカアイ」では、国内外で活躍する選考委員の審査のもと応募総数294人(組)の中から17人の作品が入選を果たしました。大賞を受賞した西條茜をはじめ入選作家は、展覧会への参加や芸術祭への出品など活躍の場を広げています。出品料は無料ですが、応募や作品制作、2次選考通過後の出品にかかる一切の費用は出品者の負担です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000142923.html