iPadで描く花アート、50代向けオンライン講座が5ヶ月で100名突破


大人の趣味活需要に応える「デジ花アーティスト養成講座」
ラフ株式会社は、50代を中心とした大人世代に向けて、iPadで描くデジタル×花アートを自宅で本格的に学べる体験型オンライン講座「デジ花アーティスト養成講座」を開講しました。開講から5ヶ月で受講生100名を突破し、好評を博しています。
ラフは「学びと趣味で、生きがいをデザインする。」をブランドパーパスに掲げ、アート、書道、料理、クラフト、スイーツなどの分野で、大人が夢中になれる体験型オンライン講座を展開しています。当社が提唱する「学びレジャー」とは、旅行や外食のように、人生を豊かにするために学びや趣味へ時間とお金を使う新しいライフスタイル消費です。
従来のオンライン講座の課題を解決する講座設計
人生100年時代を迎え、50代以降の人生において「自分のための時間をどう過ごすか」「夢中になれるものを持てるか」は、暮らしの満足度や生きがいに関わる重要なテーマになっています。子育て、仕事、家庭、介護など、さまざまな役割を担ってきた大人世代の女性にとって、趣味や学びは単なる余暇ではありません。それは、自分の感性を取り戻す時間であり、新しい自分と出会う体験であり、人とのつながりを生むきっかけです。
従来のオンライン講座には、動画を見るだけで終わってしまう、道具を自分で揃えるのが大変、一人で学ぶため途中で挫折しやすい、講師や仲間とのつながりを感じにくい、初心者には本格的な作品づくりのハードルが高いといった課題がありました。ラフでは、こうした課題に対し、オンライン講座・教材キット・講師サポート・コミュニティ体験を組み合わせた「おうちアトリエ型」の講座設計を行っています。
初心者からプロを目指す人まで学べる講座内容
「デジ花アーティスト養成講座」は、iPadで描く水彩画のような花アートを初心者から学び、自宅で本格的な作品づくりを楽しめる体験型オンライン講座です。この講座では、単に技術を学ぶだけではなく、自分らしい作品をつくる喜び、飾る・贈る・教えるよろこびを通じて周りの人に感動を届ける体験、講師や仲間とつながる楽しさを大切にしています。夢中になれる時間が自己実現や生きがいへとつながることを目指しています。
講座で学べることはトレースや色の塗り方の基礎、YUKI先生特製のブラシを使った筆圧やグラデーション、ぼかしの基本技術、初心者でも失敗しにくい制作手順、自分らしい表現の見つけ方、必要に応じて販売や講師活動への発展可能性です。
充実した体験型オンライン講座の特徴
ラフの講座は、自宅に教材キットが届くため、初心者が迷わず始められる設計になっています。オンライン講座のため、自宅にいながら自分のペースで学習でき、わからない部分は何度でも見返すことが可能です。また、講師からのサポートや添削、質問対応を通じて、初心者でも安心して作品づくりに取り組める環境を整えています。さらに、同じ講座を受講する仲間とつながることで、学びはより楽しく、続けやすいものになります。作品を見せ合ったり、刺激を受けたり、励まし合ったりすることで、趣味が単なる個人の時間ではなく、人生を豊かにするコミュニティ体験へと広がります。
受講生から寄せられた喜びの声
デジ花アーティスト養成講座は、開講以来、40代・50代女性を中心に「続けられる趣味に出会えた」「夢中になれる時間ができた」という声とともに好評を博しています。受講生のチリカさんは、海外生活の間に日本のデジタル化が進み自信を失っていましたが、デジ花アートに出会い、Instagramで発信を始めたところ、大阪のギャラリーから「展示したい」とオファーをいただきました。ゆうこさんは、これまでは見る専門でしたが、デジタルならではの機能を使うと、あっという間に一つの作品になることに驚き、家族や友人に見せると「これ本当に描いたの?すごい!」と驚かれたといいます。石井佳代子さんは、所属しているオーケストラの広報誌に花のイラストを載せたいという願いが、デジタルならではの機能を使うことで実現し、これからもお花の絵で広報誌や年賀状を華やかに飾っていきたいと話しています。
ラフが目指す「学びレジャー」の実現
ラフでは、学びや趣味を「勉強」ではなく、人生を豊かにする「レジャー」として捉えています。旅行に行く、外食を楽しむ、映画を見る、美術館へ行くのと同じように、学ぶこと、創ること、夢中になることもまた、大人の人生を豊かにするレジャーであると考えています。特に50代以降の人生では、これまで家族や仕事のために使ってきた時間を、もう一度自分自身のために使うことが大切になります。ラフが提供したいのは、単なるオンライン講座ではなく、自分の好きに出会い、自分の感性を取り戻し、人とのつながりを感じながら、人生後半をより豊かに楽しむ体験です。講座は2025年12月24日に開講予定で、受講期間は6ヶ月となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000141757.html