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FANBOXプリントが台湾ibonと連携開始、クリエイターが日本・台湾のコンビニで販売可能に

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

FANBOXプリントと台湾ibonのシステム連携がスタート

ピクシブ株式会社が運営するコンテンツプリントサービス「FANBOXプリント」は、2026年5月28日より台湾セブン-イレブンのマルチコピー機「ibon」とシステム連携を開始した。これにより、クリエイターがFANBOXプリントに作品を登録するだけで、日本国内(約3.3万店舗)に加え、台湾全土に展開するセブン-イレブン(7,200店舗)でもプリント商品を販売できるようになる。

海外展開の第1弾として実現した連携

FANBOXプリントは2024年9月のサービス開始以来、クリエイターがコンビニで手軽にグッズ販売を行い、ファンが日常の中で支援できる仕組みを提供してきた。リリース当初から掲げていた「海外のマルチコピー機との連携」という展望に基づき、台湾で圧倒的なシェアを誇る「ibon」との連携が実現した。本サービスは日本や台湾のクリエイターに限らず、世界中のクリエイターが自身の作品を日本と台湾のコンビニエンスストアを通じて販売できる仕組みを備えている。日本のクリエイターは海を越えて台湾のファンへ作品を届けることが可能になり、海外クリエイターにとっても日本市場への進出がより身近なものとなる。

台湾の人気クリエイター34名の作品が販売開始

台湾での販売設定は、5月28日以降、FANBOXプリントの新規コンテンツ登録画面にて可能となる。これに合わせて、台湾の人気クリエイター34名の作品が日本と台湾の店舗で販売開始となった。日本のファンは海を越えて届いた素晴らしい作品を、台湾のファンはお馴染みのクリエイターの作品を購入できるようになった。

pixivで創作チャレンジ企画を開催

本プロジェクトの開始を記念して、自身の作品を日本・台湾のファンへ届けるきっかけを作る投稿企画がpixivにて開催される。開催期間は2026年5月28日(木)から6月29日(月)23:59(JST)までで、テーマは「FANBOXプリントを通じて届けたいオリジナル作品」。オリジナル作品であることが条件で、R-18作品、AI生成作品、ファンアート作品は応募対象外となる。参加者は指定タグ「ibon2026」を付けてpixivに投稿し、開催期間中に投稿作品をFANBOXプリントへコンテンツ登録する必要がある。

豪華賞品で応募作品を募集

ラッキー賞として抽選で20名に電子ギフトカードが贈られる。日本在住の方にはAmazonギフトカード2,500円分、台湾在住の方には台湾セブン-イレブン ギフトカードNT$500が提供される。また特別賞として、pixivのブックマーク数が最も多かった応募作品は、2026年8月以降の台湾「ibon」におけるFANBOX PRINTプロモーションのメインビジュアルとして採用される。作品は台湾7,200店舗の7-ELEVENマルチコピー機ポスター、ibon端末画面、ibon公式サイト、SNSで使用される予定だ。

販売価格とロイヤリティについて

日本での販売価格は、写真用紙がL判300円・2L判500円・スクエア400円、シール紙がL判400円・2L判600円・スクエア500円、普通紙(A4)が300円、光沢紙(A4)が500円と設定されている。台湾での販売価格は、4×6特殊用紙NT$50、4×6シール紙NT$45、A4特殊用紙NT$80となっている。クリエイターロイヤリティ率は日本での販売が30%、台湾での販売が20%である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000474.000035885.html