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トミー ヒルフィガー×リヴァプールFC、夏のプレッピースタイルを発表

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ジュエリー・アパレル・ファッションデザイン
報道発表
プレスリリースより

ファッションとスポーツが融合した新キャンペーン

トミー ヒルフィガーがリヴァプールFCとのパートナーシップのもと、Summer 2026コレクションをまとった象徴的なフットボール選手たちを起用した新キャンペーンを発表した。フィルジル・ファン・ダイク、フロリアン・ヴィルツ、アレクサンダー・イサク、ドミニク・ソボズライ、コーディ・ガクポ、イブラヒマ・コナテ、ライアン・フラーフェンベルフ、アレクシス・マック・アリスター、ジョー・ゴメス、ジョヴァンニ・レオーニらが登場する。ニューヨークのプレッピースタイルと、リヴァプールFCの本拠地スタジアムであるアンフィールドのスピリットが融合したコレクションを披露している。

世界中の注目が集まるフットボール界の文化的な節目を迎える中、ポジティブで鮮やかなビジュアルの中に、世界最大級の舞台へ向かう国際大会への旅立ちを前に集結した選手たちが映し出されている。このキャンペーンでは、アスリートたちがどのように自身を表現するかに焦点を当て、現代フットボールを形成するカルチャーを描写し、ファッションとスポーツの世界が密接に結びついている今を映し出している。

プレッピースタイルを現代的に再解釈

写真撮影はイギリスの写真家であり映画監督でもあるアラスデア・マクレラン氏により、リヴァプールFCの本拠地スタジアムであるアンフィールド周辺で実施された。臨場感あふれるシーンに加え、大胆なポートレートやチーム到着時のモーメントを通して、クラブから国を代表する存在へと切り替わる瞬間が表現されている。

各選手はSummer 2026コレクションの特別なスタイルをまとい、トミー ヒルフィガーを象徴するモダンプレッピーなワードローブを、それぞれの視点で表現している。クラブブレザーやリネンブレザーによる洗練されたテーラリングを着こなしたドミニク・ソボズライとコーディ・ガクポは、トンネルウォークスタイルに対する自身のサルトリアルな解釈を披露。アレクシス・マック・アリスターとアレクサンダー・イサクは、アイコニックなケーブルニットポロとチノを通して、トミー ヒルフィガーのプレッピースタイルをよりミニマルに表現している。

40年のレガシーを継承する新たな一歩

トミー・ヒルフィガー氏は「スポーツは最も力強いカルチャー言語のひとつ。スポーツは、アイデンティティや感情、自己表現を通じて人々をつなげる存在」と語っている。各選手のスタイルは、ブランドを象徴するレッド、ホワイト、ブルーのカラーパレットを基調としながら、ブルトンストライプやマリンテイストのアウターウェアを通じて、ブランドのノーティカルヘリテージをさりげなく表現している。

40年以上にわたり、トミー ヒルフィガーはファッション、アート、ミュージック、エンターテインメント、スポーツを融合させ、カルチャーを象徴する瞬間におけるアスリートスタイルを定義してきた。1990年代から続くフォーミュラ1®チームへのスポンサードをはじめ、キャデラック・フォーミュラ1®チームのドライバーへのグローバルなイベントでの衣装提供、さらにアメリカンフットボール界のアイコンとのパートナーシップなどを通じ、ブランドは常にスポーツスターたちのグローバルな存在感を形作ってきた。Summer 2026コレクションは、tommy.comおよびフラッグシップストアの表参道店、他店舗にて展開中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000287.000010635.html