とうもろこしグランプリ2026、生食審査で鮮度と甘さを評価


食べチョクが全国生産者対象に品評会を開催
日本最大の産直通販サイト「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンは、全国のとうもろこし生産者を対象とした「食べチョク全国とうもろこしグランプリ2026」を2026年7月7日(火)に開催することを発表した。本グランプリは、とうもろこし本来の「甘さ・ジューシーさ」を引き出す「鮮度」を厳正に評価するため、「生食審査」を基本方針としている。
シェフと子ども審査員が評価、過去受賞者は売上20倍超
審査員には、素材を活かした調理で知られるシェフ・本岡将氏を迎え、さらにこどもの素直な感性で選ぶ特別賞「こども審査員賞」を設ける。本グランプリの特徴は、単なる表彰に留まらない点である。過去には、受賞生産者が売上を20倍超に伸ばした実績もあり、食べチョク上での販売促進支援や企業とのコラボレーション、受賞ラベルの提供など、事業成長に直結する実利的なサポートが実施される。
エントリーは先着80品、6月23日まで受付
エントリー対象は全国のとうもろこし生産者で、食べチョクへの登録有無は問わない。1生産者につき2品種までエントリー可能で、受付上限は先着80品。出品料は1品種につき5,000円(税込)である。エントリー締め切りは2026年6月23日(火)正午までで、納品期限は2026年7月6日(月)14時~18時の間の時間指定必着となっている。同一品種のとうもろこしを8本以上納品する必要があり、完熟度と鮮度を重視した出品が求められる。
審査方法と表彰部門について
審査は予選と本選の二段階で実施される。予選では食味のプロが食味審査を実施し、上位約15~20品を選出する。本選では本岡将シェフによる最終審査が行われる。公正性を期すため、予選・本選ともにブラインド形式での審査となる。表彰は総合部門、味わい部門、特別賞の複数部門を用意し、多様な個性を評価する。最高金賞のほか金賞、銀賞、銅賞、ベストあま~い賞、ベストジューシー賞、ベストレンチン賞、ベスト焼きとうもろこし賞、こども審査員賞が設けられている。
受賞後の販促支援が事業成長を促進
銅賞以上の受賞生産者については、食べチョクサイト上に特集ページを設け、メールマガジン等を活用した販促が実施される。また、食べチョク以外の企業とのコラボレーション企画が発生した際には、受賞生産者が優先的に紹介される。受賞生産者は「食べチョク全国とうもろこしグランプリ2026での受賞」について、販促物へ自由に活用できる「受賞ラベル」データを無償で受け取ることができ、商品ページのメイン写真や発送時の段ボールに貼り付けるなど、活用方法は多岐にわたる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000474.000025043.html