ダイアン津田、初著書『津田日記』発売記者会見で感情むき出し


感情むき出しの365日を綴った初著書『津田日記』発売
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんの待望の初著書『津田日記』が、50歳の誕生日である5月27日(水)に新潮社より発売された。2025年の1年間、津田さんが毎日欠かさず綴った日記で、嫁とのケンカや仕事の悩みなど、下心も悪口も喜びも悲しみもすべて感情むき出しで記されている。発売当日に行われた記者発表会で、津田さんは報道陣50名以上の前に登壇し、本人らしく大暴れする場面が繰り広げられた。
50歳誕生日にサプライズケーキ登場、会場は笑いに包まれる
フォトセッションでは、報道陣から「ゴイゴイスーお願いします!」「普通のカットもお願いします!」と次々にリクエストが飛び交い、その都度瞬時にポーズを切り替える津田さん。テンポの良いやり取りに会場は大きな笑いに包まれた。この日は津田さんにとって記念すべき50歳のお誕生日。新潮社からサプライズでバースデーケーキが贈られると、「え!え~!うそーん!聞いてないってー!」と驚きながらも嬉しそうに受け取った。司会者から「本の刊行日と誕生日が同じ日になりました」と声をかけられると、「こんな奇跡なことあるんですね」とぼけたコメントで再び会場を和ませた。
『津田日記』執筆のきっかけは占いでの一言
津田さんは2024年末に占いで「黄色のカバーの手帳を買うと運気があがる」と言われたことがきっかけで、エルメスで黄色の革の手帳を購入。2025年の1年間、毎日手書きで日記を書くことを決意した。会見では「やり始めたら途中で辞めるのが嫌なタイプ。毎日手書きで書きました。狭い枠に書けるよう、できるだけ細いボールペンを買いました。本になるのはめちゃめちゃ嬉しい」と刊行に至るまでのエピソードを明かした。
「映画化したら岡田将生くん」と語る津田さん
『津田日記』を映画化するなら誰に演じてもらいたいかを問われると、津田さんは「岡田将生くんです」と回答。プライベートでも親交のある岡田さんの名前を挙げ、「同じ人間ですんで……」と独特な表現で理由を語り、会場を和ませた。さらに大河ドラマ出演を目指すという本書の内容に関連して、「大河ドラマに出演したら言ってみたい大河っぽいセリフは?」との無茶ぶりに対しては、「やったぞー!」と絶叫。その後、「大河っぽいセリフって何なんすか!大スベリやないですか!」と嘆きながらツッコミを入れ、会場を沸かせた。
「終わる時間が分からない仕事が嫌」50代の本音を語る
名探偵津田のロケで最も大変なことについて聞かれると、「僕は終わる時間が分からない仕事が嫌なんです。終わりが見えない仕事がしんどい。帰れないのが嫌なんです。本当につらい。めちゃくちゃしんどいです」と本音を吐露した。さらに50歳の誕生日に今後の目標として、「50代は、スタジオでVTRを見るだけの芸人になりたい。2月に川に入るとか、8月に炎天下でロケとかはしたくない」と語った。
異例のお願い「スベリ会見って書かないで」
会見の最後に、持ちギャグ「ゴイゴイスー」の最上位形「カッカクーカッ!」を披露した津田さん。会場からは温かな拍手が送られたが、津田さんは少し不安そうな表情を浮かべながら、「皆さん、上手いこと書いといてくださいね!『スベリ会見』とかって書くのやめといてくださいね」と最後まで笑いを誘いながら会見を終えた。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002988.000047877.html